お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-23 13:30
[ポスター講演]Head Mounted Displayにより知覚される最大奥行きの拡張を目指して, 表示面までの距離を変化させた場合の奥行き知覚特性の評価
阿比子勇気陶山史朗水科晴樹徳島大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) Head Mounted Displayにおける映像知覚時の最大奥行き拡張のため, 観察者とディスプレイまでの距離を光学的に遠くすることで, 奥行き知覚要因の矛盾が解消され, 最大奥行きを拡張できることを明らかにした. Head Mounted Displayでは, 二眼式で提示しようとしている視差像に対する奥行き知覚の要因と, 眼前のディスプレイに対する立体視の要因との間で矛盾が生じるため, 例えばディスプレイ位置が1 mの場合に最大奥行きが約5 mまでで飽和するという問題がある. さらなる遠方表示を可能にするため, 弊害となっている近距離のディスプレイに対する奥行き要因を低減するため, ディスプレイを遠方に光学的に設置することにより, 遠方に表示する像との奥行き要因の大きな矛盾を解消した環境下での奥行き知覚を評価し, 10 m程度までの良好な結果が得られることが分かった. 
(英) By setting optically the display position to far enough in Head Mounted Display. maximum perceived depth can be successfully enlarged. Inconsistency of depth perception factors between stereoscopic image de and the display in Head Mounted Display results in degradation of far depth perception. For example, depth of stereoscopic image in Head Mounted Display is saturated around 5 m when display position is at 1 m. By setting the display to far position optically, stereoscopic image depth can be enlarged to around 10 m.
キーワード (和) Head Mounted Display / 二眼式 / 最大奥行き / / / / /  
(英) Head Mounted Display / Far depth / Display / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 EID ITE-IDY IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2020-01-23 - 2020-01-24 
開催地(和) 鳥取大鳥取キャンパス 
開催地(英) Tottori Univ. 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITE-IDY 
会議コード 2020-01-IDY-EID-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Head Mounted Displayにより知覚される最大奥行きの拡張を目指して, 表示面までの距離を変化させた場合の奥行き知覚特性の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Enlargement of far depth perception by increasing real display position from subject in Head Mounted Display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Head Mounted Display / Head Mounted Display  
キーワード(2)(和/英) 二眼式 / Far depth  
キーワード(3)(和/英) 最大奥行き / Display  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿比子 勇気 / Yuki Abiko / アビコ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 陶山 史朗 / Shiro Suyama /
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 水科 晴樹 / Haruki Mizushina /
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-01-23 13:30:00 
発表時間
申込先研究会 ITE-IDY 
資料番号  
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.385 
ページ範囲  
ページ数 IEICE- 
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会