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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-17 13:40
光沢感を保持した画像符号化法の一検討
高梨那之田中 緑堀内隆彦千葉大CQ2019-130
抄録 (和) 画像の符号化は,データ転送時間の短縮などの観点から重要である.現行の画像符号化では,主に信号対雑音比が再現性の画質尺度として用いられており,知覚量を積極的に評価する符号化法は十分に研究されていない.本研究では,人間が知覚する質感において光沢感に着目し,光沢感を保持できる画像符号化法の構築を目的とする.提案手法では,国際標準符号化法であるJPEGが広く普及していることを鑑みて,現行のJPEG符号化のデコーダで復号化可能なエンコーダの実現を目指す.具体的には,画像中のブロックごとに光沢感を評価し,光沢感に応じて適応的に異なる品質でブロック符号化を実現する.実験を通じて,提案手法の有効性を検証する. 
(英) Image coding plays an important role to reduce their cost for storage or transmission. Current image coding techniques usually use signal-to-noise ratio as an image quality metric and an image coding method based on perceptual quality metric has not been much studied. In this study, we focus on perceptual gloss that is one of the sense of qualities in “SHITSUKAN” and aim to construct an image coding method with preserving glossiness. Since JPEG has been widely used in the world, we provide an encoder equipped with the proposed method capable of decoding with current JPEG decoder. Specifically, the proposed method evaluates the glossiness for each block in the image and encode blocks with adaptively different quality according to the glossiness. We verify the effectiveness of the proposed method through subjective assessments.
キーワード (和) 画像符号化 / JPEG / 質感 / 光沢感 / ROI / サブバンド分解 / /  
(英) Image Coding / JPEG / SHITSUKAN / Perceptual Gloss / Region of Interest / Subband Decomposition / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 367, CQ2019-130, pp. 131-136, 2020年1月.
資料番号 CQ2019-130 
発行日 2020-01-09 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2019-130

研究会情報
研究会 CQ CBE  
開催期間 2020-01-16 - 2020-01-17 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英) NHK Science & Technology Research Laboratories 
テーマ(和) AR/VR、放送サービス、映像/音声サービスの品質、高臨場感、ユーザ行動/心理、ユーザ体験、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、災害時のネットワークとコミュニケーション、機械学習、一般 
テーマ(英) AR/VR, Broadcasting Service, Video/Voice Services Quality, High Realistic, User Behavior/Psychology, User Experience, Media Quality, Network Quality and QoS Control, Networks and Communications at Disaster, User Behavior, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2020-01-CQ-CBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光沢感を保持した画像符号化法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method of Glossiness Preserving Image Coding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像符号化 / Image Coding  
キーワード(2)(和/英) JPEG / JPEG  
キーワード(3)(和/英) 質感 / SHITSUKAN  
キーワード(4)(和/英) 光沢感 / Perceptual Gloss  
キーワード(5)(和/英) ROI / Region of Interest  
キーワード(6)(和/英) サブバンド分解 / Subband Decomposition  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高梨 那之 / Tomoyuki Takanashi / タカナシ トモユキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 緑 / Midori Tanaka / タナカ ミドリ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 隆彦 / Takahiko Horiuchi / ホリウチ タカヒコ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-17 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-130 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.367 
ページ範囲 pp.131-136 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2020-01-09 


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