お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-17 09:00
ひずみ変化を考慮した辞書学習によるブリルアンゲインスペクトルのノイズ除去
清水省吾北村祥太成枝秀介成瀬 央三重大OFT2019-52
抄録 (和) ブリルアン散乱現象を利用した光ファイバひずみ計測では、センサとして用いられる光ファイバで観測されたブリルアンゲインスペクトル(BGS)の解析をとおしてひずみが求められる。この計測では、観測されるBGSに含まれるノイズが計測誤差の要因となっている。本報告では、機械学習の一つである辞書学習を用いたBGSのノイズ除去方法が提案されている。本方法の特徴は、ひずみ変化を考慮して辞書作成に用いるBGS領域を選択することで、よりノイズ除去に適した辞書すなわち基底を求めている点にある。また、円環周上に設置された光ファイバで観測されたノイズを含むBGSのノイズ除去と、それによるひずみ計測誤差低減効果につて、シミュレーションによって調べられた結果が述べられている。 
(英) In the optical fiber strain measurement using the Brillouin scattering phenomenon, the strain is obtained through the analysis of the Brillouin gain spectrum (BGS) observed in the optical fiber used as a sensor. In this strain measurement, the noise included in the observed BGS causes measurement errors. In this report, we propose a BGS denoising method using dictionary learning, which is one of machine learning methods. The feature of this method is that a dictionary, namely a set of bases composing the dictionary more suitable for noise removal is created by selecting BGS regions in consideration of strain variation. The results investigated by numerical simulation are described, about the reduction effects of the noise included in the BGS observed in the optical fiber installed at the ring circumference and the strain measurement error.
キーワード (和) 光ファイバセンシング / ブリルアンゲインスペクトル / 辞書学習 / ノイズ除去 / ひずみ計測 / 計測誤差 / /  
(英) Optical fiber sensing / Brillouin gain spectrum / dictionary learning / denoising / strain measurement error / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 368, OFT2019-52, pp. 29-34, 2020年1月.
資料番号 OFT2019-52 
発行日 2020-01-09 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2019-52

研究会情報
研究会 OFT  
開催期間 2020-01-16 - 2020-01-17 
開催地(和) 自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 
開催地(英) NINS Okazaki Conference Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2020-01-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ひずみ変化を考慮した辞書学習によるブリルアンゲインスペクトルのノイズ除去 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Denoising of Brillouin gain spectrum via dictionary learning considering strain variation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ファイバセンシング / Optical fiber sensing  
キーワード(2)(和/英) ブリルアンゲインスペクトル / Brillouin gain spectrum  
キーワード(3)(和/英) 辞書学習 / dictionary learning  
キーワード(4)(和/英) ノイズ除去 / denoising  
キーワード(5)(和/英) ひずみ計測 / strain measurement error  
キーワード(6)(和/英) 計測誤差 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 省吾 / Shogo Shimizu / シミズ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 祥太 / Shota Kitamura / キタムラ ショウタ
第2著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 成枝 秀介 / Shusuke Narieda / ナリエダ シュウスケ
第3著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 成瀬 央 / Hiroshi Naruse / ナルセ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-01-17 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2019-52 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.368 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OFT-2020-01-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会