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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-17 10:00
UWSNs全体への負荷分散を目的とした噴水符号を利用するルーティングプロトコル
遠藤航太木村成伴筑波大CQ2019-123
抄録 (和) UWSNs (Underwater Wireless Sensor Networks) では,音波による通信を行うが,パケットロス率も高く,帯域も狭い.また,センサノードはバッテリで駆動しているため,バッテリ消費量を削減することが求められる.そこで,噴水符号を利用してパケットの到達確率を高めることで省電力化を図るルーティングプロトコルが提案されているが,中継先が特定のセンサノードに偏り,センサネットワークとして機能できる時間が短くなるという懸念があった.そこで本論文では,残存エネルギに応じて,中継するパケット数を制限し,ネットワーク全体に負荷を分散させるルーティングプロトコルを提案する.最後に,提案プロトコルの有効性の検証するため,シミュレーションを行う. 
(英) In UWSNs (Underwater Wireless Sensor Networks), sound wave is used for communications, but the packet loss rate is high and the bandwidth is narrow. Since sensor nodes are powered by own battery, it is required to reduce consumption of the battery power. Although some routing protocols introduced fountain codes to improve the arrival probability and archive power savings, specific sensor nodes are concentrated for
relaying, the work time of UWSNs may decrease. This paper proposes a new routing protocol that restricts the number of relaying packets based on the remaining battery power to distribute the load over the whole network. Finally, simulation experiments are executed to verify the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) ルーティングプロトコル / 噴水符号 / 負荷分散 / UWSNs / / / /  
(英) Routing Protocol / Fountain Codes / Load Balancing / UWSNs / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 367, CQ2019-123, pp. 89-94, 2020年1月.
資料番号 CQ2019-123 
発行日 2020-01-09 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2019-123

研究会情報
研究会 CQ CBE  
開催期間 2020-01-16 - 2020-01-17 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英) NHK Science & Technology Research Laboratories 
テーマ(和) AR/VR、放送サービス、映像/音声サービスの品質、高臨場感、ユーザ行動/心理、ユーザ体験、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、災害時のネットワークとコミュニケーション、機械学習、一般 
テーマ(英) AR/VR, Broadcasting Service, Video/Voice Services Quality, High Realistic, User Behavior/Psychology, User Experience, Media Quality, Network Quality and QoS Control, Networks and Communications at Disaster, User Behavior, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2020-01-CQ-CBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UWSNs全体への負荷分散を目的とした噴水符号を利用するルーティングプロトコル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Routing Protocol Using Network Coding for Load Balancing over UWSNs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ルーティングプロトコル / Routing Protocol  
キーワード(2)(和/英) 噴水符号 / Fountain Codes  
キーワード(3)(和/英) 負荷分散 / Load Balancing  
キーワード(4)(和/英) UWSNs / UWSNs  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠藤 航太 / Kota Endo / エンドウ コウタ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 成伴 / Shigetomo Kimura / キムラ シゲトモ
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
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講演者
発表日時 2020-01-17 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-123 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.367 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2020-01-09 


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