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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-17 11:10
ホップバイホップデータ転送を用いたマルチホップ通信の改善
原田征弥策力木格吉永 努電通大CQ2019-126
抄録 (和) 端末同士がアクセスポイントを介さずに直接無線によって通信を行うアドホックネットワークが注目されている.しかしながら,アドホックネットワークを用いたデータ通信では,主にエンドツーエンド (end to end) 原理を用いた通信が行われ,その結果として経由する端末の増加によってホップ数が増えると TCP スループットが大きく低下する問題がある.この問題の解決策として,マルチホップ通信に対し,従来のエンドツーエンド方式ではなくホップバイホッ プデータ転送を用いることを提案する.この結果,TCP 通信においては従来方式に比べてスループットが約 20% 向上し,UDP 通信においては遅延時間が約 90% 短縮されることを確認した. 
(英) Ad-hoc networks that can communicate without access points without a wireless LAN environment are attracting attention. However, multi-hop communications that communicates multiple terminals using an ad hoc network mainly uses an end-to-end principle. As a result, there is a problem that the TCP throughput drops sharply as the number of hops increases. As a solution to this problem, we propose using hop-by-hop data transfer for multi-hop communications. As a result, it was confirmed that the throughput was improved by about 20 % compared to the conventional method in TCP communication, and the delay time was reduced by about 90 % in UDP communication.
キーワード (和) マルチホップ通信 / ホップバイホップデータ転送 / / / / / /  
(英) multi-hop communications / hop-by-hop data transfer / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 367, CQ2019-126, pp. 107-111, 2020年1月.
資料番号 CQ2019-126 
発行日 2020-01-09 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2019-126

研究会情報
研究会 CQ CBE  
開催期間 2020-01-16 - 2020-01-17 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英) NHK Science & Technology Research Laboratories 
テーマ(和) AR/VR、放送サービス、映像/音声サービスの品質、高臨場感、ユーザ行動/心理、ユーザ体験、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、災害時のネットワークとコミュニケーション、機械学習、一般 
テーマ(英) AR/VR, Broadcasting Service, Video/Voice Services Quality, High Realistic, User Behavior/Psychology, User Experience, Media Quality, Network Quality and QoS Control, Networks and Communications at Disaster, User Behavior, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2020-01-CQ-CBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ホップバイホップデータ転送を用いたマルチホップ通信の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving multihop communications using hop-by-hop data transfer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップ通信 / multi-hop communications  
キーワード(2)(和/英) ホップバイホップデータ転送 / hop-by-hop data transfer  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 征弥 / Masaya Harada / ハラダ マサヤ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 策力 木格 / Celimuge Wu / チリ ムゲ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉永 努 / Tsutomu Yoshinaga / ヨシナガ ツトム
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2020-01-17 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-126 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.367 
ページ範囲 pp.107-111 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CQ-2020-01-09 


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