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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-17 14:40
一波長双方向WDM-PON伝送における戻り光の補償技術に関する実験的検討
紫尾田 将久野大介三科 健丸田章博阪大CS2019-97
抄録 (和) (事前公開アブストラクト) 大容量かつ低遅延なサービスを低コストで提供するために波長分割多重型受動光ネットワーク(WDM-PON)の検討が進んでいる.著者らは,WDM-PONの波長利用効率を高めるために,1波長双方向伝送の検討を行っている.このとき,光リンクにおける反射の影響でビット誤りが増加する.そこで,反射光成分の一つである,光デバイスからの戻り光を抑圧する干渉補償アルゴリズムの提案を行ってきた.本稿では,光ファイバ伝搬後の信号光に提案アルゴリズムを適用した場合における提案手法の有効性を確認した結果を示す. 
(英) (Advance abstract in Japanese is available)
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文献情報 信学技報, vol. 119, no. 365, CS2019-97, pp. 51-56, 2020年1月.
資料番号 CS2019-97 
発行日 2020-01-09 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2019-97

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2020-01-16 - 2020-01-17 
開催地(和) 別府豊泉荘(大分) 
開催地(英) Beppu Housensou Hotel (Oita Pref.) 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網(OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,一般 
テーマ(英) Core and metro system, Submarine telecommunications system, Optical access system and next generation PON, Ethernet, Optical Transport Network (OTN), Transmission monitoring and control, Design and tool for optical transmission system, Co-operation between optical and mobile, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2020-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 一波長双方向WDM-PON伝送における戻り光の補償技術に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Demonstration of Reflected Interference Compensation Technique in Single-Wavelength Bidirectional WDM-PON Transmission System 
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 紫尾田 将 / Sho Shibita / シビタ ショウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 大介 / Daisuke Hisano / ヒサノ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三科 健 / Ken Mishina / ミシナ ケン
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 章博 / Akihiro Maruta / マルタ アキヒロ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-17 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2019-97 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.365 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2020-01-09 


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