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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-16 09:20
通信不調の原因帰属特性が待ち時間に対する満足度評価に与える影響
新井田 統KDDI総合研究所)・塚常健太首都大東京CQ2019-108
抄録 (和) 通信品質に関する研究は,主観品質の定量化手法や客観的計測などのアプローチから,体感品質(QoE)や共創品質などの,ユーザの置かれたコンテキストや個人特性を考慮してパーソナライズ化された制御を目指すアプローチへと発展している.筆者らは,こうした研究で必須となる通信ネットワークを利用するユーザの心理・行動特性の理解に向けた研究として,原因帰属やメンタルモデルになどのユーザの内的な特性に着目をした分析を行っている.本稿では,ユーザの原因帰属の特徴により,ウェブ利用時の待ち時間に対する満足度の評価が異なるという結果と,その要因を分析した結果を報告する. 
(英) The research on the communication quality has been shifting from the approaches such as subjective quality quantification and objective measurement methodology to the approaches such as quality of experience (QoE) and co-created quality. The new theme aims at the personalized control considering the context and individual characteristics of each user. Authors have carried out an analysis focusing on internal characteristics of users such as cause attribution and mental model as a research for understanding psychological and behavioral characteristics of users. This paper reports the result that the evaluation of the satisfaction for the waiting time is different by the features of the cause attribution of the user and the result of analyzing the factor.
キーワード (和) 待ち時間 / 満足度 / 原因帰属 / メンタルモデル / HNI / / /  
(英) Waiting Time / Satisfaction / Causal Attribution / Mental Model / Human-Network Interaction / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 367, CQ2019-108, pp. 7-12, 2020年1月.
資料番号 CQ2019-108 
発行日 2020-01-09 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2019-108

研究会情報
研究会 CQ CBE  
開催期間 2020-01-16 - 2020-01-17 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英) NHK Science & Technology Research Laboratories 
テーマ(和) AR/VR、放送サービス、映像/音声サービスの品質、高臨場感、ユーザ行動/心理、ユーザ体験、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、災害時のネットワークとコミュニケーション、機械学習、一般 
テーマ(英) AR/VR, Broadcasting Service, Video/Voice Services Quality, High Realistic, User Behavior/Psychology, User Experience, Media Quality, Network Quality and QoS Control, Networks and Communications at Disaster, User Behavior, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2020-01-CQ-CBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信不調の原因帰属特性が待ち時間に対する満足度評価に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of Causal Attribution in Network Malfunction on Evaluation of Satisfaction Considering Waiting Time 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 待ち時間 / Waiting Time  
キーワード(2)(和/英) 満足度 / Satisfaction  
キーワード(3)(和/英) 原因帰属 / Causal Attribution  
キーワード(4)(和/英) メンタルモデル / Mental Model  
キーワード(5)(和/英) HNI / Human-Network Interaction  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井田 統 / Sumaru Niida / ニイダ スマル
第1著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚常 健太 / Kenta Tsukatsune / ツカツネ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-16 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-108 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.367 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2020-01-09 


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