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講演抄録/キーワード
講演名 2020-01-14 10:30
プラトーンにおける指向性アンテナを用いた車車間通信の基礎検討
王 帝権王 瀟岩梅比良正弘茨城大SRW2019-51
抄録 (和) 近年、燃費と運転安全の向上のため、プラトーン走行に対する関心が高まっている。プラトーンとは複数の車両が隊列を形成し、特定の車間距離を保ちながら、人間が運転する先頭車両の後に続いて自動走行するものである。プラトーンによって隊列内の各車両が速度や位置などの情報を共有し、車群を形成して安全かつ効率的に走行できる。しかし、多数の車両が近接して走行する状況下では、通信路の輻輳による遅延、パケット損失が問題となり、安全車間距離を維持できない可能性が生じる。本研究では、プラトーンにおける指向性アンテナを用いた車車間通信を導入し、急ブレーキのシナリオにおいて、パケット遅延・車間距離変動を評価し、指向性アンテナの有用性を検討する。 
(英) Recently, the researches on platooning have received lots of attentions due to its potential to improve the fuel efficiency and driving experience. Platoon is a group of vehicles that can travel very closely and autonomously by following the leading human-driven vehicle. A vehicle in the platoon shares important information to other vehicles in the same platoon such as speed and acceleration to realize the safety and efficient driving. However, in a scenario that a large number of vehicles exist, communication delay and packet loss caused by channel congestion may endanger the safe inter-vehicle distance. In this paper, by introducing inter-vehicle communication with directional antenna into platooning, we evaluate the packet delay and inter-vehicle distance in a braking scenario, and verify the usefulness of directional antenna in platooning.
キーワード (和) 車車間通信 / 指向性アンテナ / パケット遅延 / 車間距離変動 / / / /  
(英) V2V Communication / Directional Antenna / Delay / Inter-Vehicle distance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 363, SRW2019-51, pp. 1-6, 2020年1月.
資料番号 SRW2019-51 
発行日 2020-01-07 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2019-51

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2020-01-14 - 2020-01-14 
開催地(和) 東芝(川崎) 
開催地(英) TBD 
テーマ(和) WLAN,WPAN,センサネットワーク関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) WLAN, WPAN, Sensor Networks, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2020-01-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プラトーンにおける指向性アンテナを用いた車車間通信の基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of V2V Communication in Platoon using Directional Antenna 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間通信 / V2V Communication  
キーワード(2)(和/英) 指向性アンテナ / Directional Antenna  
キーワード(3)(和/英) パケット遅延 / Delay  
キーワード(4)(和/英) 車間距離変動 / Inter-Vehicle distance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 帝権 / Wang Diquan / オウ テイケン
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 瀟岩 / Wang Xiaoyan / オウ ショウガン
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Umehira Masahiro / ウメヒラ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2020-01-14 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2019-51 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.363 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2020-01-07 


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