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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-24 10:05
格子ゲート構造プラズモニックTHzディテクタのゲート電極からの光電流出力に関する検討
齋藤 琢鈴木雅也細谷友崇尾辻泰一東北大)・瀧田佑馬伊藤弘昌南出泰亜理研)・佐藤 昭東北大ED2019-88
抄録 (和) 我々は室温動作・高感度・高速応答可能な高感度THz検出素子として期待される、格子ゲート構造プラズモニックTHzディテクタの開発を行ってきた。従来方式では、ディテクタ・チャネル内に生成された光電圧をドレイン電極から出力させるが、光電圧はチャネル長のみに比例し、チャネル幅に依らないため、出力信号がアクティブ領域面積に比例しない。本研究では、ゲート電極から変位電流として光電流を出力させる方式を提案する。本方式では、出力信号がアクティブ領域面積に比例し、より効果的な受光効率向上が見込まれることを理論的に示すとともに、ゲート電極が格子ゲート構造プラズモニックTHzディテクタの出力ポートとして機能することを実験的に示す。 
(英) We have developed grating-gate plasmonic THz detectors, which are promising as room-temperature-operating, sensitive, high-speed THz detectors. In a conventional way, the photovoltage generated in a detector channel is output from the drain electrode. In this case, the photovoltage is proportional to the channel length only and is independent of the channel width, resulting in the output signal not proportional to the active area size. In this study, we propose a new detector implementation featured by “gate-out,” and theoretically show that the output is expected to be proportional to the active area size in case where the photocurrent is extracted from the gate electrode as a displacement current, leading to the greater output enhancement. Also, we experimentally show that the gate electrode of a grating-gate plasmonic THz detector works as an output port.
キーワード (和) プラズモン / テラヘルツ検出 / HEMT / / / / /  
(英) Plasmon / THz detection / HEMT / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 353, ED2019-88, pp. 49-52, 2019年12月.
資料番号 ED2019-88 
発行日 2019-12-16 (ED) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ED2019-88

研究会情報
研究会 ED THz  
開催期間 2019-12-23 - 2019-12-24 
開催地(和) 東北大学・電気通信研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) ミリ波・テラヘルツ波デバイス・システム 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2019-12-ED-THz 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 格子ゲート構造プラズモニックTHzディテクタのゲート電極からの光電流出力に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Preliminary Study of Photocurrent Output from the Gate Electrode of a Grating-Gate Plasmonic THz Detector 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プラズモン / Plasmon  
キーワード(2)(和/英) テラヘルツ検出 / THz detection  
キーワード(3)(和/英) HEMT / HEMT  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 琢 / Taku Saito / サイトウ タク
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 雅也 / Masaya Suzuki / スズキ マサヤ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 細谷 友崇 / Tomotaka Hosotani / ホソタニ トモタカ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾辻 泰一 / Taiichi Otsuji / オツジ タイイチ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀧田 佑馬 / Yuma Takida / タキダ ユウマ
第5著者 所属(和/英) 理化学研究所 (略称: 理研)
RIKEN (略称: RIKEN.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 弘昌 / Hiromasa Ito / イトウ ヒロマサ
第6著者 所属(和/英) 理化学研究所 (略称: 理研)
RIKEN (略称: RIKEN.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 南出 泰亜 / Hiroaki Minamide / ミナミデ ヒロアキ
第7著者 所属(和/英) 理化学研究所 (略称: 理研)
RIKEN (略称: RIKEN.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 昭 / Akira Satou / サトウ アキラ
第8著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-12-24 10:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ED 
資料番号 IEICE-ED2019-88 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ED-2019-12-16 


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