電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-20 14:20
下りリンクNOMAのEVMに対するブラインド受信非線形補償の改善効果
永井 淳阿部友希山尾 泰電通大RCS2019-263
抄録 (和) 周波数の有効利用技術として非直交多元接続 (NOMA : Non-Orthogonal Multiple Access)がある.NOMAは1つの無線リソース上に複数ユーザへの信号を重畳するため,増幅器や受信ミクサ等の高周波回路の非線形歪の影響による劣化が顕著になる問題がある.そこで,本稿では受信機側でブラインド非線形補償を用いることによって非線形歪の影響を緩和する方法を提案した.その改善効果を受信後の信号の変調精度 (EVM : Error Vector Magnitude)で評価した.非線形の影響を受けたNOMAの受信特性劣化を提案法によって抑え,EVMを低減可能であることを計算機シミュレーション評価によって確認した. 
(英) Non-Orthogonal Multiple Access (NOMA) is an effective technique to enhance frequency utilization. Since NOMA superimposes signals for multiple users on one radio resource, an issue arises that the nonlinear distortion in radio frequency circuits such as amplifiers and mixers becomes severe. In order to mitigate the effects of nonlinear distortion, we propose to introduce a blind nonlinear compensation technique in the receiver side. The improvement was evaluated in terms of Error Vector Magnitude (EVM) for the received signal. From the computer simulation results, it is confirmed that the proposed technique can suppress the deterioration of received signal due to nonlinear effects and achieve low EVM values.
キーワード (和) 5G / NOMA / 非線形補償 / ブラインド非線形補償 / EVM / / /  
(英) 5G / NOMA / Nonlinear Compensation / Blind Nonlinear Compensation / EVM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 345, RCS2019-263, pp. 139-144, 2019年12月.
資料番号 RCS2019-263 
発行日 2019-12-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-263

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2019-12-19 - 2019-12-20 
開催地(和) 徳島大学 工業会館 
開催地(英) Memorial Hall of Alumni(Engineering), Tokushima Univ. 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証,無線VoIP,IoT,エッジコンピューティング,一般 
テーマ(英) Multi-hop/Relay/Cooperation, Disaster-resistant wireless network, Sensor/Mesh network, Ad-hoc network, D2D/M2M, Wireless network coding, Handover/AP switching/Connected cell control/Load balancing among base stations/Mobile network dynamic reconfiguration, QoS/QoE assurance, Wireless VoIP, IoT, Edge computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 下りリンクNOMAのEVMに対するブラインド受信非線形補償の改善効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of EVM for downlink NOMA with Blind Nonlinear Compensation scheme 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) NOMA / NOMA  
キーワード(3)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear Compensation  
キーワード(4)(和/英) ブラインド非線形補償 / Blind Nonlinear Compensation  
キーワード(5)(和/英) EVM / EVM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永井 淳 / Jun Nagai / ナガイ ジュン
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 友希 / Tomoki Abe / アベ トモキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-12-20 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-263 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.345 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-12-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会