お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-20 16:05
フェールオペレーショナルシステムのための近似投票機構IDMRの拡張
行廣和倫市原英行井上智生広島市大DC2019-84
抄録 (和) 自動運転などの高い安全性が求められるシステムは,制御システムに故障が発生した場合でも安全に動作を継続できるフェールオペレーショナルシステムであることが求められる.本論文では,特定の誤差が許容できる環境下で使用可能な,近似投票機構IDMR (Inexact Double Modular Redundancy) に着目する.IDMRを用いたシステムは故障が発生しても動作を続けることが可能であるため,IDMRを利用したフェールオペレーショナルシステムの実現が可能となる.さらに,IDMRよりも高い誤差訂正能力を持つ拡張IDMR(Extended IDMR:E-IDMR)を提案する.シミュレーションに基づく実験では,自動車のABS (Anti-Lock Braking System) およびLKAS (Lane Keeping Assistant System) を対象に,提案したE-IDMRがIDMRよりもフェールオペレーショナルシステムの実現に適していることを示す. 
(英) In safety critical systems, e.g., automotive systems, the concept of fail-operational is very important. In this paper
we focus on an approximate voting scheme called IDMR (Inexact Double Modular Redundancy), which can detect an
error of the output of the duplicated system and correct the error approximately if the significance of the error is within a
certain limit; The systems with IDMR can operate continuously even if a fault occurs in the system, i.e., the systems are failoperational.
To enhance the ability of IDMR scheme, we propose an extended architecture for IDMR scheme, which is called EIDMR
(Extended IDMR). The proposed E-IDMR can correct large errors that cannot be corrected by IDMR, so that the
systems with E-IDMR achieves higher fail-operational ability than those with IDMR. Application to automotive ABS and LKAS shows that the proposed E-IDMR is more effective for
implementation of these fail-operational systems.
キーワード (和) フェールオペレーショナル / 近似投票機構 / 2重モジュール冗長機構 / 許容誤差 / / / /  
(英) Fail-operational / approximate voting scheme / double modular redundancy / acceptable error / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 351, DC2019-84, pp. 31-36, 2019年12月.
資料番号 DC2019-84 
発行日 2019-12-13 (DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DC2019-84

研究会情報
研究会 DC  
開催期間 2019-12-20 - 2019-12-20 
開催地(和) 南紀くろしお商工会 
開催地(英)  
テーマ(和) (第4回) Winter Workshop on Safety(安全性に関する冬のワークショップ) - (共催:日本信頼性学会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2019-12-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フェールオペレーショナルシステムのための近似投票機構IDMRの拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extension of an Approximate Voting Scheme IDMR for Fail-Operational Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フェールオペレーショナル / Fail-operational  
キーワード(2)(和/英) 近似投票機構 / approximate voting scheme  
キーワード(3)(和/英) 2重モジュール冗長機構 / double modular redundancy  
キーワード(4)(和/英) 許容誤差 / acceptable error  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 行廣 和倫 / Kazunori Yukihiro / ユキヒロ カズノリ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 市原 英行 / Hideyuki Ichihara / イチハラ ヒデユキ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 智生 / Tomoo Inoue / イノウエ トモオ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-12-20 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 DC 
資料番号 IEICE-DC2019-84 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.351 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DC-2019-12-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会