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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-19 14:50
ネットワークログ解析におけるセマンティクス活用の検討
大友一樹東大)・小林 諭福田健介NII)・江崎 浩東大IA2019-49
抄録 (和) ネットワーク運用において,ログは重要な情報源として活用されている.しかしネットワーク機器から発せられるログは,その表記がベンダーやOSに依存した自由記述方式となっていること,発生するログの量が多いことにより,人手での活用および自動解析が困難である.既存のログ解析手法では,ログの形式推定を行いグループ分けをして数値解析を行っている.この過程でログの内容の意味情報が欠落しているため,解析結果が必ずしも運用上有用ではないという問題がある.本研究では,ログの潜在的意味情報を自然言語処理の手法であるトピックモデルを用いて数値的に抽出することを試みる.さらにこれを実運用で生じたログデータに適用し,ログの時系列データに対して意味情報に基づいたラベルを与えることができる例をあげ,既存の問題点であるログ解析の結果の可読性・有用性の問題を改善することができる可能性を示す. 
(英) System logs are important for network operation. However, automatic log analysis is difficult because the logs are large scale and free format text that dependes on each device. Existing analysis results are not always useful in terms of network operation due to lack of semantic information of logs. In this work, we try to extract semantics of logs by topic modeling, which is a typical method in natural language processing. Through the examples of log time series labeling based on extracted semantics, we expect our method will bridge the gap between numerical analysis results and operational usefulness in log analysis.
キーワード (和) ネットワークログ / 自動解析 / セマンティクス / トピックモデル / / / /  
(英) network log / log analysis / semantics / topic modeling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 343, IA2019-49, pp. 7-12, 2019年12月.
資料番号 IA2019-49 
発行日 2019-12-12 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2019-49

研究会情報
研究会 IN IA  
開催期間 2019-12-19 - 2019-12-20 
開催地(和) サテライトキャンパスひろしま 
開催地(英) Satellite Campus Hiroshima 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、IPv6 、マルチキャスト、ルーティング、DDoS及び一般
※※※ 本研究会の2日目は情報指向ネットワーク技術特別研究会(ICN)とも併催です。※※※ 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, IPv6, Multicast, Routing, DDoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2019-12-IN-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークログ解析におけるセマンティクス活用の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving Network Log Analysis by Semantics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワークログ / network log  
キーワード(2)(和/英) 自動解析 / log analysis  
キーワード(3)(和/英) セマンティクス / semantics  
キーワード(4)(和/英) トピックモデル / topic modeling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大友 一樹 / Kazuki Otomo / オオトモ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 諭 / Satoru Kobayashi / コバヤシ サトル
第2著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健介 / Kensuke Fukuda / フクダ ケンスケ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 江崎 浩 / Hiroshi Esaki / エサキ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
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講演者
発表日時 2019-12-19 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2019-49 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.343 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2019-12-12 


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