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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-19 13:00
[依頼講演]ミリ波サブアレイ型ビームフォーミングについての富士通の取り組み
清水昌彦石川 光富士通NS2019-140 RCS2019-243
抄録 (和) ミリ波ビームフォーミングについての富士通の取り組みを解説する.現時点で,消費電力と回路の実現性からサブアレイ型のビームフォーミングが実用的と考えられる.そこで,サブアレイ型であるサブアレイ間符号化インターリーブ方式という独自の方式を提案して,試作評価を行い,学会・展示会で発表してきた.
本発表では,サブアレイ間符号化インターリーブ方式の原理を説明して,その性能を示す.本方式の基本的な原理が,アレイアンテナで問題となるグレーディングローブの性質を利用していることを説明する.また,システムレベルシミュレーションにより,一般的なサブアレイ型のビームフォーミングであるローカライズ方式と性能を比較する.更に,性能限界に近い方式を示して,本方式の性能改善の可能性を探る. 
(英) Fujitsu's approaches on millimeter-wave beamforming are described. At present, the beam forming of the subarray type seems to be practical from the viewpoint of power consumption and feasibility of the circuit. Therefore, an interleaved method with inter-subarray coding, which belongs to subarray type and is original, has been proposed, evaluated by using a prototype and presented at conferences and exhibitions.
In this report, a principle of our proposed method is explained and performance of this method is evaluated. This method realizes high gain beam multiplexing by using a property of a grating lobe which is an issue for an array antenna. Performance of this method is compared with conventional localized method by system level simulations. Furthermore, a possibility of performance improvement of this system is investigated by showing a method near the performance limit.
キーワード (和) ミリ波 / サブアレイ型ハイブリッドビームフォーミング / ビーム多重 / / / / /  
(英) Millimeter wave / Subarray type hybrid beamforming / Beam multiplexing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 345, RCS2019-243, pp. 37-42, 2019年12月.
資料番号 RCS2019-243 
発行日 2019-12-12 (NS, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NS2019-140 RCS2019-243

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2019-12-19 - 2019-12-20 
開催地(和) 徳島大学 工業会館 
開催地(英) Memorial Hall of Alumni(Engineering), Tokushima Univ. 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証,無線VoIP,IoT,エッジコンピューティング,一般 
テーマ(英) Multi-hop/Relay/Cooperation, Disaster-resistant wireless network, Sensor/Mesh network, Ad-hoc network, D2D/M2M, Wireless network coding, Handover/AP switching/Connected cell control/Load balancing among base stations/Mobile network dynamic reconfiguration, QoS/QoE assurance, Wireless VoIP, IoT, Edge computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミリ波サブアレイ型ビームフォーミングについての富士通の取り組み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fujitsu's Approach to Millimeter-wave Subarray Beamforming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミリ波 / Millimeter wave  
キーワード(2)(和/英) サブアレイ型ハイブリッドビームフォーミング / Subarray type hybrid beamforming  
キーワード(3)(和/英) ビーム多重 / Beam multiplexing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 昌彦 / Masahiko Shimizu / シミズ マサヒコ
第1著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 光 / Hikaru Ishikawa / イシカワ ヒカル
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
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講演者
発表日時 2019-12-19 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-NS2019-140,IEICE-RCS2019-243 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.344(NS), no.345(RCS) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2019-12-12,IEICE-RCS-2019-12-12 


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