お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-19 15:15
IPv6エイリアス空間検出を考慮したハニーネットの検討
小林日向新津雄大東大)・小林 諭福田健介NII)・江崎 浩東大IA2019-50
抄録 (和) IPv6ネットワークスキャンは, IPv4のようにフルスキャンが困難なため, 対象アドレスのリストを用いる手法
が主流である.
ある範囲内の全アドレスに機械的に応答を返すエイリアス技術を使用すると多くのアドレスをリストに登録できるが, スキャンの際には効率化のためにエイリアス空間を検知しリストから除外する手法が取られる.
本研究ではより多くのスキャンを観測するため, スキャン時にエイリアスとして除外されないIPv6ハニーネットのアーキテクチャについて議論する. 
(英) In IPv6, full scan is infeasible due to its enourmous address space, thought it is easy in IPv4.
Hitlist, which is the list of active or expected to be active addresses is mainly used to scan IPv6 addresses.
Responding all packets incoming to our address space with IP aliasing can let a lot of addresses include the hitlist.
However, most of IPv6 scanning methods detect such aliasing address space and exclude them from their hitlist.
In this study, we discuss the architecture of Honeynet to avoid alias detection by scanner in order to observe more IPv6 network scanning.
キーワード (和) IPv6 / ダークネット / ネットワークスキャン / ネットワークセキュリティ / / / /  
(英) IPv6 / darknet / network scan / network security / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 343, IA2019-50, pp. 13-18, 2019年12月.
資料番号 IA2019-50 
発行日 2019-12-12 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2019-50

研究会情報
研究会 IN IA  
開催期間 2019-12-19 - 2019-12-20 
開催地(和) サテライトキャンパスひろしま 
開催地(英) Satellite Campus Hiroshima 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、IPv6 、マルチキャスト、ルーティング、DDoS及び一般
※※※ 本研究会の2日目は情報指向ネットワーク技術特別研究会(ICN)とも併催です。※※※ 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, IPv6, Multicast, Routing, DDoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2019-12-IN-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IPv6エイリアス空間検出を考慮したハニーネットの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of Honeynet to avoid IPv6 alias detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPv6 / IPv6  
キーワード(2)(和/英) ダークネット / darknet  
キーワード(3)(和/英) ネットワークスキャン / network scan  
キーワード(4)(和/英) ネットワークセキュリティ / network security  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 日向 / Hyuga Kobayashi / コバヤシ ヒュウガ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新津 雄大 / Yudai Aratsu / アラツ ユウダイ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 諭 / Satoru Kobayashi / コバヤシ サトル
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健介 / Kensuke Fukuda / フクダ ケンスケ
第4著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 江崎 浩 / Hiroshi Esaki / エサキ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-12-19 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2019-50 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.343 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2019-12-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会