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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-13 15:35
反応システムの制御における信号数の削減
矢光隆太郎小林 聡電通大COMP2019-39
抄録 (和) 著者らは,外部からの制御信号系列で反応システムを制御することにより,任意のブール関数を選択して計算する数理的枠組みを提案した.しかし,ブール関数やオートマトンの状態遷移関数を計算するための制御システムは,制御記号の数が多くなってしまう傾向があり,制御記号の数を減らすためには,計算機構に合わせて制御システムを設計する必要があった.本研究では,制御システムの制御記号の数を 2 つに削減する一般的な方法を提案する.提案された手法は,反応システムに実装されるさまざまな計算機構に応用できる. 
(英) We proposed a mathematical framework in which we can choose arbitrary boolean function to be computed by controlling reaction systems with external control signal sequences. Control systems for computing boolean functions or automaton tend to be of much complexity in the number of control symbols. In order to reduce the number of control symbols, it was required to design control systems carefully according to each computing mechanism. In this paper, we propose a general method to reduce the number of signals of control systems, which can be applied to any computing machinery implemented in reaction systems.
キーワード (和) 反応システム / 制御システム / ブール関数 / オートマトン / DNA計算 / / /  
(英) reaction system / control system / boolean function / automata / DNA computing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 340, COMP2019-39, pp. 69-76, 2019年12月.
資料番号 COMP2019-39 
発行日 2019-12-06 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード COMP2019-39

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2019-12-13 - 2019-12-13 
開催地(和) 群馬大学 伊香保研修所 
開催地(英) Ikaho Seminar House, Gunma University 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2019-12-COMP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反応システムの制御における信号数の削減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reduction of number of signals on controlling reaction systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 反応システム / reaction system  
キーワード(2)(和/英) 制御システム / control system  
キーワード(3)(和/英) ブール関数 / boolean function  
キーワード(4)(和/英) オートマトン / automata  
キーワード(5)(和/英) DNA計算 / DNA computing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢光 隆太郎 / Ryutaro Yako / ヤコウ リュウタロウ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 聡 / Satoshi Kobayashi / コバヤシ サトシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2019-12-13 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2019-39 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.340 
ページ範囲 pp.69-76 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-COMP-2019-12-06 


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