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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-13 14:00
透析患者向けベッドにおいて光フィードバックが仮想タッチパネルの操作性に及ぼす影響
武田祐樹横山大知中道 上福山大)・稲葉利江子津田塾大)・渡辺恵太エムスリー)・山田俊哉NTTテクノクロス
抄録 (和) 本研究では,試作した透析患者向けベッドに使用している仮想タッチパネルを可視化するための光フィードバックを提案する.光フィードバックとは仮想タッチパネルの位置にプロジェクションマッピングによって光を照射し,その光に指先が触れることで仮想タッチパネルを可視化する.まず視認性の高い光フィードバックの形状と配色を調査する実験を実施した結果,最も選択された光フィードバックは線(白)+空間(青)の後面判定であった.その光フィードバックを用いて操作性の評価実験を実施し,分析した結果,タップの深さの平均が浅いことが明らかになった. 
(英) We propose an optical feedback to visualize the virtual touch panel used in the prototype dialysis patient bed. Projection mapping is optical feedback on the position of the virtual touch panel. The virtual touch panel is visualized when the fingertip touches it. Firstly, we experimented the shape and color of the optical feedback. The most selected optical feedback was White Line of Back Side and Blue Space. Secondly, We evaluated operability of the optical feedback. As an analysis result, average of the tap depth was shallow.
キーワード (和) Remote Touch Panel / 非接触操作 / 人工透析 / / / / /  
(英) Remote Touch Panel / Non-contact operation / Dialysis / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2019-12-11 - 2019-12-13 
開催地(和) 広島県情報プラザ(広島) 
開催地(英) Hiroshima-ken Joho Plaza (Hiroshima) 
テーマ(和) HCGシンポジウム2019 
テーマ(英) HCG Symposium 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2019-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 透析患者向けベッドにおいて光フィードバックが仮想タッチパネルの操作性に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect on usability of virtual touch panel using optical feedback for dialysis patients' bed 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Remote Touch Panel / Remote Touch Panel  
キーワード(2)(和/英) 非接触操作 / Non-contact operation  
キーワード(3)(和/英) 人工透析 / Dialysis  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 祐樹 / Yuki Takeda / タケダ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 福山大学 (略称: 福山大)
Fukuyama University (略称: Fukuyama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 大知 / Daichi Yokoyama / ヨコヤマ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 福山大学 (略称: 福山大)
Fukuyama University (略称: Fukuyama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中道 上 / Noboru Nakamichi / ナカミチ ノボル
第3著者 所属(和/英) 福山大学 (略称: 福山大)
Fukuyama University (略称: Fukuyama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 利江子 / Rieko Inaba / イナバ リエコ
第4著者 所属(和/英) 津田塾大学 (略称: 津田塾大)
Tsuda Uuniversity (略称: Tsuda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 恵太 / Keita Watanabe / ワタナベ ケイタ
第5著者 所属(和/英) エムスリー株式会社 (略称: エムスリー)
M3, Inc. (略称: M3, Inc.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 俊哉 / Toshiya Yamada / ヤマダ トシヤ
第6著者 所属(和/英) NTTテクノクロス株式会社 (略称: NTTテクノクロス)
NTT TechnoCross Corporation (略称: NTT TechnoCross Corp.)
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講演者
発表日時 2019-12-13 14:00:00 
発表時間 75 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
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