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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-11 11:00
視触覚性の手がかりを用いたペア型デバイスによるソーシャル・シグナル行動促進のアプローチ
ヌネス エレウダ鈴木健嗣筑波大
抄録 (和) 他者との社会的相互作用の量と質は,個人の感じる幸福に密接に関連していることが明らかになっている.これらの効用の大部分は,人がコミュニケーションに関する意図を認識し伝達できることに起因しており,社会的相互作用の場面において意図の伝達のために使用される観察可能な非言語行動は「ソーシャル・シグナル行動」と呼ばれる.本研究では,環境や障害などにより利用可能なソーシャル・シグナルが限られている場面において,ペア型デバイスによる視触覚性の情報を用いることで複数人間のソーシャル・シグナル行動を仲介・促進することを提案する.触覚を用いるインタラクションが困難な遠隔コミュニケーションの場面であり,実体のあるデバイスを用いた視触覚情報に基づく相互作用を実現することで感情や情動に関するソーシャル・シグナル行動を補完できるという仮説に基づき,ペア型デバイスの設計・開発と評価を行った. 
(英) This research proposes an approach using paired devices that deliver abstract visual and haptic cues for facilitating human-human social signaling. The devices work as mediators, and they are designed for scenarios where the conventional social signals are limited. The evaluation comprises a remote communication scenario based on the assumption that the physical embodiment and touch-based cues can complement the affective social signaling of individuals trying to communicate from different places. With the experiments, it was investigated the role of the cues and their effect on the user. The outcome of this study includes a discussion about the use of abstract visual and haptic cues as a feasible solution to convey social signal information in remote communication scenarios as well as a description of possible applications for the proposed approach.
キーワード (和) Computer-mediated communication / Affective technology / Touch-based interaction / / / / /  
(英) Computer-mediated communication / Affective technology / Touch-based interaction / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2019-12-11 - 2019-12-13 
開催地(和) 広島県情報プラザ(広島) 
開催地(英) Hiroshima-ken Joho Plaza (Hiroshima) 
テーマ(和) HCGシンポジウム2019 
テーマ(英) HCG Symposium 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2019-12-HCGSYMPO 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 視触覚性の手がかりを用いたペア型デバイスによるソーシャル・シグナル行動促進のアプローチ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An approach to facilitating social signaling using paired devices with abstract visual and haptic cues 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Computer-mediated communication / Computer-mediated communication  
キーワード(2)(和/英) Affective technology / Affective technology  
キーワード(3)(和/英) Touch-based interaction / Touch-based interaction  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ヌネス エレウダ / Eleuda Nunez / ヌネス エレウダ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 健嗣 / Kenji Suzuki / スズキ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
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講演者
発表日時 2019-12-11 11:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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