お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-07 10:35
研究活動支援システムにおける動機づけ向上機能の評価
佐藤弘章國宗永佳千葉工大ET2019-59
抄録 (和) 現在,多くの大学では学生に対して卒業研究を課しているが,一部の学生には円滑に研究を進めることができないという問題が生じている.この問題を解決するためには,研究計画を立案した上で,実際に行うべきことをタスクとして設定・遂行する必要があると考えている.本研究室では,自己調整学習の理論を適用している研究活動支援システム「RePlanning」を開発している.本研究では,RePlanningの利用に対する動機づけを向上するために,その日の活動目標である「デイリータスク」の立案・遂行を支援する機能を追加した.デイリータスク機能を追加したRePlanningの評価実験を行った結果,利用者の遂行・自己省察に関する意識を変化させることはできたが,予見に関する意識には変化がなかったことが分かった.また,システム利用率について大きな改善はなかった. 
(英) Most of the Japanese universities impose graduation research on students; however, some students have trouble, which they cannot smoothly execute their research activities.
We think that setting, planning, and executing tasks in the research activities help smooth the execution of their research activities. We have developed a research activity support system "RePlanning," which applies the theory of self-regulated learning to research activities. This work implemented some functions to support planning, execution, and refection of "daily-tasks," which are the tasks to be executed in a day, to increase students' motivation. We experimented to evaluate the effect of using RePlanning with daily-task functions. Experimental results show that using replanning with daily-task functions changes students' awareness about execution and reflection of tasks. On the other hand, students' awareness about the planning of tasks does not change. Also, the utilization rate of RePlanning does not increase.
キーワード (和) 自己調整学習 / 動機づけ / 研究活動支援 / 達成経験 / / / /  
(英) self-regulated learning / motivation / research activity support / achievement experience / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 331, ET2019-59, pp. 5-10, 2019年12月.
資料番号 ET2019-59 
発行日 2019-11-30 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2019-59

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2019-12-07 - 2019-12-07 
開催地(和) 東京農工大学 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 若手企画/一般(若手選奨が実施されます) 
テーマ(英) Sessions for Young Researchers (Young Researcher Awards Selection), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2019-12-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 研究活動支援システムにおける動機づけ向上機能の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Support Functions for Increasing Motivation in a Research Activity Support System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自己調整学習 / self-regulated learning  
キーワード(2)(和/英) 動機づけ / motivation  
キーワード(3)(和/英) 研究活動支援 / research activity support  
キーワード(4)(和/英) 達成経験 / achievement experience  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 弘章 / Hiroaki Sato / サトウ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 國宗 永佳 / Hisayoshi Kunimune / クニムネ ヒサヨシ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-12-07 10:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2019-59 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.331 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2019-11-30 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会