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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-05 13:50
[ポスター講演]支配的な到来波に着目したミリ波帯周波数リソース検知方式
村上厚介高田潤一齋藤健太郎ハンピニットサック パナウィット東工大SR2019-93
抄録 (和) 近年,スマートフォンや関連アプリケーションの普及に伴い,移動通信分野におけるトラフィック量は増加し続けている.それらの需要に応えるために 2020 年から 5G の運用が順次開始される予定である.しかしながら, 5Gで早期に運用が開始される 26GHz 帯は固定無線アクセスシステムが既に割当てられている.そのため周波数共用システムの導入及び共用可能エリアを決定する為の伝搬損失推定モデルが必要不可欠である.ミリ波帯の伝搬特性として強い直進性を有することが挙げられる.そのため自由空間伝搬損失モデルや統計的モデルを使用した場合, Primary users(PUs) の運用エリアが実際よりも広く推定され, Secondary users (SUs) の送信機会が失われる可能性がある.本稿では対象環境の支配的な到来波が屋根越え伝搬であることを踏まえ,建物情報や標高を考慮したミリ波帯における周波数リソース検知方式を提案する.更に既存レイトレースシミュレータを使用して到来波特性を参照することで,ビル壁面に起因する反射波といった屋根越え伝搬以外の到来波が卓越する地点における検知精度に関しても考察する. 
(英) Due to the rapid spread of smartphones and related applications, mobile traffic rates have been increased. To meet with such a huge demand, 5G is planned to operate from 2020. However, in Japan, 26GHz band which is one of the most potent bands for the 5G has been already utilized by a fixed wireless access system. Therefore, a dynamic spectrum sharing scheme is needed to effectively manage the spectrum. To realize that, path loss prediction is vital to determine the location where Secondary Users (SUs) are allowed to transmit. Since propagation characteristics in mmWave band have blockage sensitivity, the use of free space path loss model and typical stochastic model tend to be conservative and thus SUs lose their transmission opportunities. In this paper, the deterministic prediction method of spectrum availability which focuses on the dominant path was proposed. Considering the blockage sensitivity, actual building shape, height, and elevation profile are taken into account. Also, the source of the detection error was examined through analysis of the delay and directional characteristics obtained by the 3D ray-tracing simulation tool.
キーワード (和) 周波数共用 / 電波伝搬 / ミリ波帯 / レイトレースシミュレーション / / / /  
(英) Spectrum sharing / radio propagation / mmWave band / Ray tracing simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 325, SR2019-93, pp. 37-42, 2019年12月.
資料番号 SR2019-93 
発行日 2019-11-28 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2019-93

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2019-12-05 - 2019-12-06 
開催地(和) 石垣市民会館(石垣島) 
開催地(英) Ishigaki City Hall (Ishigaki Island) 
テーマ(和) コグニティブ無線,機械学習応用,異種無線融合型ネットワーク,SDN,IoT,一般 
テーマ(英) cognitive radio, machine learning application, heterogeneous network, SDN, IoT etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2019-12-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 支配的な到来波に着目したミリ波帯周波数リソース検知方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prediction Method of Spectrum Availability Focused on Dominant Path in Sub-urban Area at Millimeter Wave 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数共用 / Spectrum sharing  
キーワード(2)(和/英) 電波伝搬 / radio propagation  
キーワード(3)(和/英) ミリ波帯 / mmWave band  
キーワード(4)(和/英) レイトレースシミュレーション / Ray tracing simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 厚介 / Kosuke Murakami / ムラカミ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Jun-ichi Takada / タカダ ジュンイチ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 健太郎 / Kentaro Saito / サイトウ ケンタロウ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) ハンピニットサック パナウィット / Panawit Hanpinitsak / ハンピニットサック パナウィット
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo tech)
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講演者
発表日時 2019-12-05 13:50:00 
発表時間 105 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2019-93 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.325 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2019-11-28 


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