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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-29 13:00
Bridged Refinementによるログテンプレート推定手法の検討
山城裕陽東大)・小林 諭福田健介NII)・江崎 浩東大IA2019-45
抄録 (和) 統一された記述法の存在しないシステムログから効率よく情報を抽出するためには、出力されるログの種類を規定するログテンプレートが必要となる。
既存のログテンプレート作成手法には、ソースコードなどのソフトウェア情報を活用するものと実際のログをクラスタリングするものが存在する。
しかしながら前者は商用のソフトウェアには適用できず、後者にはその精度が活用できるログデータの量と質に大きく依存してしまうという弱点がある。
本研究ではそれらの問題点を解決すべく、対象とは異なるドメインの知識を対象ドメインに転移する学習手法の一つであるBridged Refinementをログテンプレート推定に応用する手法について検討する。 
(英) For efficiently extracting information from system logs, log templates which regulate the type of output logs are needed because there is no specific rule to describe logs.
Previous studies show two types of log template generation methods: information-driven and data-driven.
However information-driven methods cannot be used for proprietary software and data-driven methods depend in a large part on the quality and quantity of data.
In this work, we discuss the application of Bridged Refinement, one of the learning methods which transfers the source domain knowledge to the target domain, to log template estimation.
キーワード (和) 転移学習 / システムログ / ログテンプレート / Bridged Refinement / Syslog / / /  
(英) Transfer Learning / System Log / Log Template / Bridged Refinement / Syslog / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 318, IA2019-45, pp. 13-18, 2019年11月.
資料番号 IA2019-45 
発行日 2019-11-22 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2019-45

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2019-11-29 - 2019-11-29 
開催地(和) 津軽伝承工芸館 
開催地(英) Tsugaru Densho Kougei-kan 
テーマ(和) 学生セッション、一般(日本学術振興会 インターネット技術第163委員会 共催) 
テーマ(英) Student Sessions, etc. (cosponsored by JSPS 163rd Committee on Internet Technology) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2019-11-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Bridged Refinementによるログテンプレート推定手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Log Template Estimation with Bridged Refinement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 転移学習 / Transfer Learning  
キーワード(2)(和/英) システムログ / System Log  
キーワード(3)(和/英) ログテンプレート / Log Template  
キーワード(4)(和/英) Bridged Refinement / Bridged Refinement  
キーワード(5)(和/英) Syslog / Syslog  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山城 裕陽 / Yuya Yamashiro / ヤマシロ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 諭 / Satoru Kobayashi / コバヤシ サトル
第2著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健介 / Kensuke Fukuda / フクダ ケンスケ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 江崎 浩 / Hiroshi Esaki / エサキ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
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講演者
発表日時 2019-11-29 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2019-45 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.318 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2019-11-22 


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