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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-28 15:35
非周期チェックポインティングを伴う非マルコフ型アベイラビリティモデルの最適ソフトウェア若化方策に関する考察
鄭 俊俊立命館大)・岡村寛之土肥 正広島大R2019-47
抄録 (和) 本稿では,非周期チェックポインティングを伴う非マルコフ型アベイラビリティモデルの最適ソフトウェア若化方策について考察する.ソフトウェア若化はメモリリークやフラグメンテーションに代表されるソフトウェアエージングと呼ばれる経年劣化現象を予防的に保全するための技術である.本稿では,チェックポイント設定方式に基づいて二種類のアベイラビリティモデルについて考える.また,位相型近似により最適化問題に必要となるシステムの定常アベイラビリティを求める.そして,システムの定常アベリラビリティを最大化する最適なソフトウェア若化スケジュールを決定する. 
(英) In this paper, we present non-Markovian availability models for capturing the dynamics of system behavior of an operational software system that undergoes aperiodic time-based software rejuvenation and checkpointing schemes. Two availability models with rejuvenation are considered according to the procedure after the completion of rollback recovery operation. We further proceed to investigate whether there exists the optimal rejuvenation schedule that maximizes the steady-state system availability, which is derived by the means of the phase expansion technique. The numerical experiments are conducted to determine the optimal rejuvenation trigger timing maximizing the system availability for each availability model, and to compare both two models.
キーワード (和) ソフトウェア若化 / チェックポインティング / 最適若化方策 / 非マルコフ過程 / 位相型近似 / 定常アベイラビリティ / /  
(英) software rejuvenation / checkpointing / optimal rejuvenation policy / non-Markovian process / phase expansion / steady-state availability / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 315, R2019-47, pp. 23-28, 2019年11月.
資料番号 R2019-47 
発行日 2019-11-21 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2019-47

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2019-11-28 - 2019-11-28 
開催地(和) 中央電気倶楽部 
開催地(英) Central Electric Club 
テーマ(和) 半導体と電子デバイスの信頼性、信頼性一般 
テーマ(英) Reliability of semiconductor and electronic devices, Reliability general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2019-11-R 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 非周期チェックポインティングを伴う非マルコフ型アベイラビリティモデルの最適ソフトウェア若化方策に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Note on Optimal Rejuvenation Policies for Non-Markovian Availability Models with Aperiodic Checkpointing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア若化 / software rejuvenation  
キーワード(2)(和/英) チェックポインティング / checkpointing  
キーワード(3)(和/英) 最適若化方策 / optimal rejuvenation policy  
キーワード(4)(和/英) 非マルコフ過程 / non-Markovian process  
キーワード(5)(和/英) 位相型近似 / phase expansion  
キーワード(6)(和/英) 定常アベイラビリティ / steady-state availability  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鄭 俊俊 / Junjun Zheng / テイ シュンシュン
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡村 寛之 / Hiroyuki Okamura / オカムラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 土肥 正 / Tadashi Dohi / ドヒ タダシ
第3著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-28 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2019-47 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.315 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2019-11-21 


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