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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-26 10:30
[ポスター講演]学習型占有率測定を用いたε-greedy法による誤検出を含むランデブチャネル法の評価
西尾勇樹田久 修信州大)・征矢隼人Neko 9 Lab.)・太田真衣福岡大)・藤井威生電通大)・笹森文仁半田志郎信州大
抄録 (和) 筆者はこれまでに,ダイナミックスペクトラムアクセス型のコグニティブ無線における,通信を確立する二つの無線端末(マスタ及びスレーブ)間でアクセスチャネルが異なる問題がある.そのため,理想的な環境でのランデブチャネル完了確率の理論式を導出し,学習型線率測定によりスレーブの測定した占有率から,スレーブの有利チャネルに対する接続確率の最適化を提案している.本稿では,誤検出を考慮し導出したランデブチャネル完了確率の理論式から,スレーブの有利チャネルに対する接続確率を最適化し,ランデブチャネル法の所要達成確率を満たす所要時間の削減を提案する. 
(英) The author has so far had a problem that access channels differ between two wireless terminals (master and slave) that establish communication in a dynamic spectrum access type cognitive radio. Therefore, the theoretical formula of the rendezvous channel completion probability in an ideal environment is derived, and the optimization of the connection probability for the advantageous channel of the slave is proposed from the occupation rate measured by the slave by the learning type occupancy measurement. In this paper, we propose a reduction of the time required to satisfy the required achievement probability of the rendezvous channel method by optimizing the connection probability for the slave's advantageous channel from the theoretical formula of the rendezvous channel completion probability derived in consideration of misdetection.
キーワード (和) ランデブチャネル / 学習型占有率測定 / ε-greedy法 / 誤検出 / / / /  
(英) rendezvous channel / learning type occupancy measurement / ε-greedy method / misdetection / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RISING  
開催期間 2019-11-26 - 2019-11-27 
開催地(和) 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター 
開催地(英) Fukutake Learning Theater, Hongo Campus, Univ. Tokyo 
テーマ(和) 超知性通信ネットワークに関する研究,一般 
テーマ(英) Researches on Super-Intelligent Networking, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RISING 
会議コード 2019-11-RISING 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 学習型占有率測定を用いたε-greedy法による誤検出を含むランデブチャネル法の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of rendezvous channel method including misdetection by ε-greedy method using learning type occupancy measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ランデブチャネル / rendezvous channel  
キーワード(2)(和/英) 学習型占有率測定 / learning type occupancy measurement  
キーワード(3)(和/英) ε-greedy法 / ε-greedy method  
キーワード(4)(和/英) 誤検出 / misdetection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 勇樹 / Yuki Nishio / ニシオ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 征矢 隼人 / Hayato Soya / ソヤ ハヤト
第3著者 所属(和/英) Neko 9 Laboratories (略称: Neko 9 Lab.)
Neko 9 Laboratories (略称: Neko 9 Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 真衣 / Mai Ohta / オオタ マイ
第4著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第5著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹森 文仁 / Fumihito Sasamori / ササモリ フミヒト
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 志郎 / Shiro Handa / ハンダ シロウ
第7著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-26 10:30:00 
発表時間 50 
申込先研究会 RISING 
資料番号  
巻番号(vol)  
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