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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-26 10:30
[ポスター講演]呼制御プロトコルにおけるエラー自動識別手法
兎本圭脩阿多信吾阪市大)・千村保文中村信之八百健嗣OKI
抄録 (和) IP 電話の利用者は増加し,呼制御部分ではさまざまな要因によりエラーが発生する.エラーを識別し分析 することで端末間の相互接続性の向上させ質の良いサービスを提供することに繋がる.しかし,現在はエラーの検知 を目視による確認で行うため多大な労力を必要とする.この労力を削減するためにエラーを自動で検出する仕組みが 必要である.このようなエラーの自動検出には教師データを用意して検出を行う手法が考えられるが,教師データを 集めることは容易ではない.新しい環境ごとで教師データを収集することは専門的な知識や収集する時間が必要にな るなど多大なコストがかかる.そのため別環境の教師データを再利用することが考えられるが,環境ごとでデータに 差異がある場合にはそれが原因で識別精度が低下する恐れがある.本稿では SIP (Session Initiation Protocol) におけ る環境ごとの違いを示し,それに対応できるようなエラー識別手法を提案する.識別手法として文字列比較に用いら れるレーベンシュタイン距離を用いる. 
(英) The number of IP phone users is increasing. Thus, the number of errors in IP phone increases, and various factors cause the errors in a call control part. Identifying and analyzing the errors leads to improving in- terconnectivity between devices and providing good quality services. However, it requires a lot of effort to identify these errors because the identifying is done by visual observation. Therefore, we propose an automatic error identi- fication. In order to identify errors automatically, it needs training data. However, collecting training data in each environment is not easy because the collecting requires expert knowledge and an abundance of time. Therefore, we consider reusing training data. However, there is a possibility that identification accuracy decreases due to differences of data between environments. In this paper, we show the differences in SIP (Session Initiation Protocol) environment, and propose an automatic error identification that copes with the differences. We use Levenshtein distance in the identification method.
キーワード (和) SIP / エラー識別 / レーベンシュタイン距離 / 教師データの再利用 / 未知のデータ / / /  
(英) SIP / Error Detection / Levenshtein distance / Reuse of Training Data / Unknown Data / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RISING  
開催期間 2019-11-26 - 2019-11-27 
開催地(和) 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター 
開催地(英) Fukutake Learning Theater, Hongo Campus, Univ. Tokyo 
テーマ(和) 超知性通信ネットワークに関する研究,一般 
テーマ(英) Researches on Super-Intelligent Networking, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RISING 
会議コード 2019-11-RISING 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 呼制御プロトコルにおけるエラー自動識別手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic error identification method in call control protocol 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SIP / SIP  
キーワード(2)(和/英) エラー識別 / Error Detection  
キーワード(3)(和/英) レーベンシュタイン距離 / Levenshtein distance  
キーワード(4)(和/英) 教師データの再利用 / Reuse of Training Data  
キーワード(5)(和/英) 未知のデータ / Unknown Data  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 兎本 圭脩 / Keishu Umoto / ウモト ケイシュウ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 千村 保文 / Yasubumi Chimura / チムラ ヤスブミ
第3著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co. (略称: OKI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 信之 / Nobuyuki Nakamura / ナカムラ ノブユキ
第4著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co. (略称: OKI)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 八百 健嗣 / Taketsugu Yao / ヤオ タケツグ
第5著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co. (略称: OKI)
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講演者
発表日時 2019-11-26 10:30:00 
発表時間 50 
申込先研究会 RISING 
資料番号  
巻番号(vol)  
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