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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-22 15:20
大規模クラウドサービス故障復旧におけるゼロタッチオペレーションシステムの開発と評価
辻 明香里NTTコミュニケーションズ)・宮崎友貴NTTコム エンジニアリング)・沼田晋作NTTコミュニケーションズ)・小山和邦NTTコム エンジニアリング)・澤田昌克NTTコミュニケーションズICM2019-28
抄録 (和) 近年様々な業界でクラウドサービスの活用が進み,クラウドサービス提供事業者間での競争も激化している中で,クラウドサービス提供事業者は顧客のニーズに柔軟に対応し新サービスを迅速にリリースすると共に,より安定したサービス運用が求められている.故障復旧のスピード向上や人為ミスの排除のために復旧オペレーションの自動化が求められるが,部分的なプロセスの自動化では開発コストに比べて復旧スピードの向上やオペレーション稼働の削減効果は小さいため,インシデント管理のプロセスを全て自動化するゼロタッチオペレーションが望ましい.これらを踏まえ,我々は大規模商用クラウドサービスにおいて故障復旧プロセスのゼロタッチオペレーションシステムを開発し,実際の商用サービスの運用に導入した.
本稿では,現状の故障対応業務と自動化における課題について述べ,ゼロタッチオペレーションシステム開発における要件について抽出し,本要件を満たす実現方式を実装し評価する. 
(英) In recent years, more and more cloud services are used in a variety of industries. Cloud service providers need not only to respond to the needs of the customer by rapid release of new services but also to provide more stable service operation. Although it is important to automate the recovery operations for the increase of recovery operation speed and the elimination of human error, it is desirable to achieve zero-touch operation which automates the entire incident management process because the cost effectivity would be smaller than the development cost by automating partial recovery operation processes. Therefore, we developed a zero-touch operation system of recovery operation in a large-scale commercial cloud services and introduced to the operation of the actual commercial service.
This thesis describes problems in current recovery operation work and its automation, and extracts the requirements in the development of a zero-touch operation system, then implements and evaluates the method to meet the requirements.
キーワード (和) 故障復旧 / クラウドサービス / ゼロタッチオペレーション / / / / /  
(英) Recovery Operation / Cloud Services / Zero-Touch Operation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 299, ICM2019-28, pp. 39-44, 2019年11月.
資料番号 ICM2019-28 
発行日 2019-11-14 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2019-28

研究会情報
研究会 NS ICM CQ NV  
開催期間 2019-11-21 - 2019-11-22 
開催地(和) 神戸大学 六甲台第2キャンパス 
開催地(英) Rokkodai 2nd Campus, Kobe Univ. 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,ブロックチェーン,セキュリティ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Network quality, Network measurement/management, Network virtualization, Network service, Blockchain, Security, Network intelligence, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2019-11-NS-ICM-CQ-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模クラウドサービス故障復旧におけるゼロタッチオペレーションシステムの開発と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of Zero-Touch Operation System for Recovery Operation of a Large-Scale Cloud Services 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 故障復旧 / Recovery Operation  
キーワード(2)(和/英) クラウドサービス / Cloud Services  
キーワード(3)(和/英) ゼロタッチオペレーション / Zero-Touch Operation  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻 明香里 / Akari Tsuji / ツジ アカリ
第1著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications Corporation (略称: NTT Communications)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 友貴 / Yuki Miyazaki / ミヤザキ ユキ
第2著者 所属(和/英) NTTコム エンジニアリング株式会社 (略称: NTTコム エンジニアリング)
NTT Com Engineering Corporation (略称: NTTCom Engineering)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 沼田 晋作 / Shinsaku Numata / ヌマタ シンサク
第3著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications Corporation (略称: NTT Communications)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 和邦 / Kazukuni Koyama / コヤマ カズクニ
第4著者 所属(和/英) NTTコム エンジニアリング株式会社 (略称: NTTコム エンジニアリング)
NTT Com Engineering Corporation (略称: NTTCom Engineering)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤田 昌克 / Masakatsu Sawada / サワダ マサカツ
第5著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications Corporation (略称: NTT Communications)
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講演者
発表日時 2019-11-22 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2019-28 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.299 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2019-11-14 


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