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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-22 14:00
[ポスター講演]耐騒音性デュアルマイクロホンの合成条件の検討
松本飛竜穴見 渉青木茂明島内末廣金沢工大EA2019-50 EMM2019-78
抄録 (和) 携帯電話等の通信端末を用いて騒音が多い環境下でも通話がしやすいように、骨導マイクロホンと気導マイクロホンを組み合わせることで耐騒音性と高音質を両立したデュアルマイクロホンについての試験を行う。試験の手段として単音節明瞭度試験を行う際に用いる音声の切り出し方法について、実際に試験を行うことで検討した。結果として無騒音下と騒音下では子音を判別に必要な切り出し方法が異なることがわかった。また、切り出し方法として母音の前後に持たせる適切な余裕の時間は0.25秒であることがわかった。 
(英) To make it easy to talk in a noisy environment using a communication terminal such as a mobile phone, a dual microphone that combines noise resistance and high sound quality by combining a bone-conductive microphone and an air-conductive microphone has been studied. In this report, a speech extraction method used when conducting the single syllable intelligibility test was examined. It was found that the extraction method required for discriminating consonants differ a between silent and noisy environment. It was proposed that the appropriate margin time before and after the vowel was set 0.25 seconds.
キーワード (和) 耐騒音マイクロホン / 気導マイクロホン / 骨導マイクロホン / 単音節明瞭度 / 余裕時間 / / /  
(英) Anti-noise microphone / Air-conductive microphone / Bone-conductive microphone / Single syllable articulation score / Margin time / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 306, EA2019-50, pp. 1-4, 2019年11月.
資料番号 EA2019-50 
発行日 2019-11-15 (EA, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2019-50 EMM2019-78

研究会情報
研究会 EA EMM  
開催期間 2019-11-22 - 2019-11-23 
開催地(和) 金沢工業大学 扇が丘キャンパス(野々市市) 
開催地(英) Kanazawa Institute of Technology 
テーマ(和) <ビギナーズセッション>応用/電気音響,コンテンツ処理,情報ハイディング,音楽音響,一般 
テーマ(英) [Beginners Session] Engineering/Electro Acoustics, Content Processing, Digital Watermarking, Musical Acoustic, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2019-11-EA-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 耐騒音性デュアルマイクロホンの合成条件の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of the synthetic condition of anti-noise dual microphone 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 耐騒音マイクロホン / Anti-noise microphone  
キーワード(2)(和/英) 気導マイクロホン / Air-conductive microphone  
キーワード(3)(和/英) 骨導マイクロホン / Bone-conductive microphone  
キーワード(4)(和/英) 単音節明瞭度 / Single syllable articulation score  
キーワード(5)(和/英) 余裕時間 / Margin time  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 飛竜 / Hiryu Matsumoto / マツモト ヒリュウ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 穴見 渉 / Wataru Anami / アナミ ワタル
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 茂明 / Shigeaki Aoki / アオキ シゲアキ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 島内 末廣 / Suehiro Shimauchi / シマウチ スエヒロ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2019-11-22 14:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2019-50,IEICE-EMM2019-78 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.306(EA), no.307(EMM) 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EA-2019-11-15,IEICE-EMM-2019-11-15 


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