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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-21 11:45
LLLアルゴリズムを用いたUTMトラフィックログの解析
森田拓哉鈴木彦文岡崎裕之信州大NS2019-124
抄録 (和) 近年、情報通信機器の普及やインターネットの発達に伴い、様々なサービスの実現やサーバーの運用が可能となっている。一方で、公開生の高いサービスやサーバーはサイバー攻撃の対象となりやすい。防衛手段の一つとしてセキュリティ装置(IDS/IPS,UTM)などがあげられるが、これらのセキュリティ装置をすり抜ける攻撃が増加している。サイバー攻撃で最も多い攻撃の一つであるDoS/DDoS攻撃は正規の通信に偽装しているためシグネチャーマッチ型であるUTMにおいて検知する事が困難である。この攻撃を検知する事ができればサイバー攻撃被害が減少する。本研究では多項式時間で最短ベクトルの近似解を求める事ができるLLLアルゴリズムを用いてUTMのトラフィックログを解析する事により、多次元の格子点を作成し、フィルタとして用いる事によって、DoS/DDoS攻撃を検知することが可能であるかを検証した。 
(英) In recent years, with the spread of information communication equipment and the development of the Internet, various services can be realized and servers can be operated. On the other hand, highly open services and servers are subject to cyber attacks. Security devices (IDS/IPS, UTM) are one of the defense measures, but attacks that pass through these security devices are increasing. DoS / DDoS attacks, one of the most common cyber attacks, are disguised as legitimate communications, so they are difficult to detect with signature matching UTM. If this attack can be detected, cyber attack damage will be reduced. In this research, DoS / DDoS attack is performed by creating multi-dimensional lattice points by using the LLL algorithm that can find an approximate solution of the shortest vector in polynomial time and analyzing the traffic log of UTM and using it as a filter. It was verified whether it was possible to detect.
キーワード (和) LLLアルゴリズム / トラフィックログ / DoS/DDoS / セキュリティ / 格子点 / / /  
(英) LLL algorithm / traffic log / DoS/DDoS / security / lattice point / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 297, NS2019-124, pp. 27-30, 2019年11月.
資料番号 NS2019-124 
発行日 2019-11-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2019-124

研究会情報
研究会 NS ICM CQ NV  
開催期間 2019-11-21 - 2019-11-22 
開催地(和) 神戸大学 六甲台第2キャンパス 
開催地(英) Rokkodai 2nd Campus, Kobe Univ. 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,ブロックチェーン,セキュリティ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Network quality, Network measurement/management, Network virtualization, Network service, Blockchain, Security, Network intelligence, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-11-NS-ICM-CQ-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LLLアルゴリズムを用いたUTMトラフィックログの解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of UTM traffic log using LLL algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LLLアルゴリズム / LLL algorithm  
キーワード(2)(和/英) トラフィックログ / traffic log  
キーワード(3)(和/英) DoS/DDoS / DoS/DDoS  
キーワード(4)(和/英) セキュリティ / security  
キーワード(5)(和/英) 格子点 / lattice point  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 拓哉 / Takuya Morita / モリタ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 彦文 / Hikofumi Suzuki / ヒコフミ スズキ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 裕之 / Hiroyuki Okazaki / ヒロユキ オカザキ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-21 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2019-124 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.297 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2019-11-14 


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