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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-20 14:40
OAM多重伝送における偶数モードを用いたモード間干渉抑圧法に関する検討
菅沼碩文齋藤周平早大)・小川賀代日本女子大)・前原文明早大RCS2019-213
抄録 (和) 近年,固定無線通信の大容量化に向けた一アプローチとして,OAM (Orbital Angular Momentum) 多重伝送が注目を集めている.OAM多重伝送では,アンテナ軸ずれに起因して,モード間干渉が生じることから,伝送特性が大幅に劣化する問題がある.本稿では,偶数のOAMモードを用いて,アンテナ軸ずれに起因した伝送特性劣化を克服する方式を提案する.具体的には,隣接モードからの干渉が深刻となることに着目し,全OAMモードの中の偶数モードのみを活用し,各モードの送信電力増強を可能とするものである.更に,提案方式を,より一層モード間干渉が深刻となるOAM-MIMOへ適用し,その有効性を,全OAMモードを用いる通常方式を比較対象にとって,システム容量の観点から計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) Orbital angular momentum (OAM) multiplexing is a promising technique for achieving larger capacity of fixed wireless communications. In OAM multiplexing, there is a significant problem of performance degradation due to the inter-mode interference caused by misalignment of beam axis. In this report, we propose an inter-mode interference suppression method employing even-numbered modes for OAM multiplexing. The feature of the proposed method is to use only the even-numbered modes with power enhancement, which is inspired by the fact that interference from adjacent modes is dominant. Moreover, the effectiveness of the proposed method is demonstrated in comparison with the traditional method using all OAM modes by means of computer simulations.
キーワード (和) 軌道角運動量 (OAM) / uniform circular array (UCA) / MIMO / アンテナ軸ずれ / モード間干渉 / システム容量 / /  
(英) orbital angular momentum (OAM) / uniform circular array (UCA) / MIMO / misalignment / inter-mode interference / system capacity / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 296, RCS2019-213, pp. 61-66, 2019年11月.
資料番号 RCS2019-213 
発行日 2019-11-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード RCS2019-213

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2019-11-20 - 2019-11-22 
開催地(和) 佐賀大学 
開催地(英) Saga Univ. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OAM多重伝送における偶数モードを用いたモード間干渉抑圧法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Inter-mode Interference Suppression Employing Even-numbered Modes for UCA-based OAM Multiplexing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 軌道角運動量 (OAM) / orbital angular momentum (OAM)  
キーワード(2)(和/英) uniform circular array (UCA) / uniform circular array (UCA)  
キーワード(3)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(4)(和/英) アンテナ軸ずれ / misalignment  
キーワード(5)(和/英) モード間干渉 / inter-mode interference  
キーワード(6)(和/英) システム容量 / system capacity  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 周平 / Shuhei Saito / サイトウ シュウヘイ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 賀代 / Kayo Ogawa / オガワ カヨ
第3著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: Japan Women's Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-20 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-213 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.296 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-11-13 


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