お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-20 12:45
送受信機の非線形を一括処理するブラインド受信非線形補償の効果とその詳細解析
阿部友希山尾 泰電通大RCS2019-209
抄録 (和) 無線通信の高速・大容量化に向けて,第5世代移動通信システム(5G)の高度化の研究開発が進められている.5Gでは周波数利用効率のさらなる向上のため,変調方式の超多値化やNOMAなどの多重伝送が想定されているが,この場合,より高い変調精度が要求されるため,送受信機で発生する非線形歪への対応が必要となる.非線形補償法として,送信機側ではディジタルプリディストーション, 受信機側ではブラインド非線形補償が検討されているが,送受信機双方に補償回路が必要となるため,回路規模が増大する.そこで本研究では,送信機側と受信機側で発生する非線形歪を受信機で一括補償する効率的な非線形補償法を提案する.提案法では,256QAM変調のLTE信号に対して,2 % 以下の変調精度を達成できることを計算機シミュレーションによって確認した. 
(英) Transmitters and receivers in 5G systems are required to cover broad bandwidth and achieve high-accuracy signal transmission. This paper proposes a novel blind nonlinear post-compensation technique that improves received EVM by eliminating whole nonlinearities caused by transmitter and receiver after receiving the signal. The total nonlinear characteristic is modelled using a tandem polynomial and the proposed post-compensator determines the inverse characteristic of the tandem nonlinearity without knowledge of sending signal. The simulation results employing LTE-A signal with 256 QAM modulation show that the proposed method can efficiently suppress nonlinearity and achieve EVM of less than 2.0 %.
キーワード (和) 非線形補償 / 受信機 / 増幅器 / 多項式モデル / 5G / / /  
(英) Nonlinear Compensation / Receiver / Power Amplifier / Polynomial model / 5G / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 296, RCS2019-209, pp. 37-42, 2019年11月.
資料番号 RCS2019-209 
発行日 2019-11-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-209

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2019-11-20 - 2019-11-22 
開催地(和) 佐賀大学 
開催地(英) Saga Univ. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 送受信機の非線形を一括処理するブラインド受信非線形補償の効果とその詳細解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Blind Post-Compensation for Tandem Nonlinearly in Transmitter and Receiver 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear Compensation  
キーワード(2)(和/英) 受信機 / Receiver  
キーワード(3)(和/英) 増幅器 / Power Amplifier  
キーワード(4)(和/英) 多項式モデル / Polynomial model  
キーワード(5)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 友希 / Tomoki Abe / アベ トモキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-11-20 12:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-209 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.296 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-11-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会