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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-19 09:40
量子エッジ検出の理論限界とスケーリング
久良尚任上田正仁東大
抄録 (和) 信号処理の基本的な道具のひとつであるエッジ検出は,数学的には信号のウェーブレット変換に関連付けて説明することができる.ここでは,時空間で連続的に変化する量子的な信号に対して量子計測を活用した古典限界を超える効率のエッジ検出理論を議論する.我々はゴーストイメージングを拡張してウェーブレット係数が直接測定できるような理論的な測定手法を提示する.この手法よる理想的な測定誤差は不確定性関係で説明され,量子計測特有の測定誤差であるハイゼンベルク限界の優位性が導かれる.この優位性が現れるための条件は数値計算および関数解析的な手法で導出される. 
(英) Edge detection, one of the fundamental tools in signal processing, is mathematically related to the wavelet transform of signal. In this report, we present a theory of quantum-enhanced edge detection applicable to quantum signals varying over space/time. We extend the ghost imaging into such a method that wavelet coefficients of the signal are directly measured. The ideal measurement error of this method is explained by the uncertainty relation, whence we utilize the advantage of the Heisenberg limit, which is the ultimate error bound in quantum metrology. The condition for this advantage can be derived by means of numerical calculations and function analysis.
キーワード (和) エッジ検出 / ウェーブレット変換 / 量子情報 / 量子計測 / ハイゼンベルク限界 / ゴーストイメージング / /  
(英) Edge detection / Wavelet transform / Quantum information / Quantum metrology / Heisenberg limit / Ghost imaging / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2019-11-18 - 2019-11-19 
開催地(和) 学習院大学 
開催地(英) Gakushuin University 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2019-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 量子エッジ検出の理論限界とスケーリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical limits and scaling of quantum edge detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エッジ検出 / Edge detection  
キーワード(2)(和/英) ウェーブレット変換 / Wavelet transform  
キーワード(3)(和/英) 量子情報 / Quantum information  
キーワード(4)(和/英) 量子計測 / Quantum metrology  
キーワード(5)(和/英) ハイゼンベルク限界 / Heisenberg limit  
キーワード(6)(和/英) ゴーストイメージング / Ghost imaging  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久良 尚任 / Naoto Kura / クラ ナオト
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 正仁 / Masahito Ueda / ウエダ マサヒト
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2019-11-19 09:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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