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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-18 13:50
[ポスター講演]ウンルー効果を利用した量子エンタングルメントの形成
廣石雅紀広島大
抄録 (和) 慣性系の観測者であるアリスと,一様加速運動系の観測者であるロブとが共通の量子場に存する状況を考察する.ロブが観測するウンルー粒子をアリスにも観測させる量子チャンネルの形成が,原理的には可能である.その量子チャンネルの存在下,ウンルー粒子を量子測定することで,量子場の閉じた時間的曲線が形成される.その閉じた時間的曲線は,アリス-ロブ間にまたがる量子エンタングルメントの形成に利用できる.量子エンタングルメントの形成に際し,ウンルー粒子数の熱ゆらぎに起因するデコヒーレンスを回避できる. 
(英) I consider a situation where a stationary observer Alice and a uniformly accelerated observer Rob coexist in a common quantum field. The Unruh effect causes Rob to see Unruh particles. I show that, in principle, a closed timelike curve of the quantum field can be constructed by establishing the quantum channel that allows Alice to see the Unruh particles, and by making a quantum measurement on the Unruh particles. The closed timelike curve can be utilized to create quantum entanglement in the form shared by Alice and Rob while avoiding decoherence due to thermal fluctuations in the number of Unruh particles.
キーワード (和) ウンルー効果 / 閉じた時間的曲線(CTC) / 量子エンタングルメント / / / / /  
(英) Unruh effect / closed timelike curve (CTC) / quantum entanglement / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2019-11-18 - 2019-11-19 
開催地(和) 学習院大学 
開催地(英) Gakushuin University 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2019-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ウンルー効果を利用した量子エンタングルメントの形成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Entanglement creation using Unruh effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ウンルー効果 / Unruh effect  
キーワード(2)(和/英) 閉じた時間的曲線(CTC) / closed timelike curve (CTC)  
キーワード(3)(和/英) 量子エンタングルメント / quantum entanglement  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣石 雅紀 / Masanori Hiroishi / ヒロイシ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-18 13:50:00 
発表時間 120 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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