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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-18 13:50
[ポスター講演]量子オペアンプによる相互作用演算子の反転
田中友里山本直樹慶大
抄録 (和) オペアンプは電子回路の基礎であり, これを適切に組み込むことでロバストかつ斬新な機能を有する回路群が実現できるようになる. 特に, 入出力関係$y = f(u)$ を有する一般の素子をオペアンプとフィードバック結合すると, この逆関数$y = f^{-1}(u)$の入出力関係を有する素子を実現できるようになる. 本研究では, この事実の量子版を示す. すなわち, 量子増幅器と相互作用演算子$L$によって記述される開放量子系をフィードバック結合すると, 相互作用演算子が$L^dagger$に従う開放量子系が実現できることを示す. また, この機構の応用例として, cavity を用いた量子積分器の実現法を議論する. 
(英) The op-amp, which is fundamental in the classical electronic circuit theory, realizes various circuits with robust characteristic. Especially, in general, when an element which has an input-output relation $y=f(u)$ is coupled an op-amp by feedback, a new element which has the inverse function $y=f^{-1}(u)$ appears. In this paper, we show a quantum version of this theory; in other words, if an open quantum system that evolves by the interaction operator $L$ is coupled with a quantum amplifier by feedback, this new system evolves by $L^dagger$. Moreover, it is shown that a quantum integrator is created by a cavity as an application of this quantum op-amp theory.
キーワード (和) 量子制御 / 開放量子系 / フィードバック増幅 / / / / /  
(英) Quantum Control / Open Quantum System / Feedback Amplification / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2019-11-18 - 2019-11-19 
開催地(和) 学習院大学 
開催地(英) Gakushuin University 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2019-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 量子オペアンプによる相互作用演算子の反転 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Inversion of Interaction Operator via Quantum Feedback Amplification 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子制御 / Quantum Control  
キーワード(2)(和/英) 開放量子系 / Open Quantum System  
キーワード(3)(和/英) フィードバック増幅 / Feedback Amplification  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 友里 / Yuri Tanaka / タナカ ユリ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学大学院 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 直樹 / Naoki Yamamoto / ヤマモト ナオキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-18 13:50:00 
発表時間 120 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
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