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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-14 13:50
3状態面心立方セルオートマトンにおける定常パターン
蜷川 繁金沢工大CCS2019-26
抄録 (和) 3状態の面心立方格子上のセルオートマトンにおいて,伝播パターンが見つかっているが,計算機を実現するには記憶機能が必須であり,その実現には定常パターンが必要となる.本論文では新たに発見した9種類の定常パターンと既存の伝播パターンとの2体衝突の実験を行った.その結果,衝突後に伝播パターンは消滅し,定常パターンがそのまま残る配置をいくつか見出すことができた.状態遷移規則を修正することで衝突による定常パターンのスイッチングを実現することが期待される. 
(英) Three state cellular automata on face-centered cubic lattice have propagating patterns.
To develop computation system, memory device is necessary. In this research we report the newly found nine types of stationary pattern and the results of the two-body collsion betwen a stationary pattern and a propagating pattern. There are some configurations in which the stationary pattern remains an original form while the propagating pattern disappears after the collision. These results are promising because they might be useful for developing the switching of stationary patterns by slightly changing the transition rules.
キーワード (和) 面心立方格子 / セルオートマトン / 定常パターン / 2体衝突 / / / /  
(英) Face-centered cubic lattice / Cellular Automaton / Stationary Pattern / wo-body collision / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 289, CCS2019-26, pp. 9-14, 2019年11月.
資料番号 CCS2019-26 
発行日 2019-11-07 (CCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CCS2019-26

研究会情報
研究会 CCS  
開催期間 2019-11-14 - 2019-11-15 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe Univ. 
テーマ(和) 相互作用と情報伝達・情報処理,一般 
テーマ(英) Interaction and Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CCS 
会議コード 2019-11-CCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3状態面心立方セルオートマトンにおける定常パターン 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stationary Patterns in Three-state Face-centered Cubic Cellular Automata 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 面心立方格子 / Face-centered cubic lattice  
キーワード(2)(和/英) セルオートマトン / Cellular Automaton  
キーワード(3)(和/英) 定常パターン / Stationary Pattern  
キーワード(4)(和/英) 2体衝突 / wo-body collision  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蜷川 繁 / Shigeru Ninagawa / ニナガワ シゲル
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2019-11-14 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CCS 
資料番号 IEICE-CCS2019-26 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.289 
ページ範囲 pp.9-14 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CCS-2019-11-07 


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