電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-11 16:45
[特別招待講演]位相変調及び単側波帯変調/直接検波を用いたSSBI抑圧高品質アナログモバイルフロントホール伝送方式
石村昇太カオ シュン ユン田中和樹西村公佐鈴木正敏KDDI総合研究所)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 本特別招待論文では、ECOC2019ポストデッドライン論文にて提案した、従来、直接検波システムにおいて問題であった信号光-信号光間ビート雑音(signal-to-signal beat noise: SSBI)が生じない、高品質アナログ伝送システムについて紹介する。本方式では、位相変調信号を直接検波受信器にて自己ヘテロダイン検波する。これにより、位相変調などの角度変調は定振幅を有するため、SSBIは単にDC成分となって表れる。従ってDCブロックで容易にSSBIを取り除くことがでる。従来のKramers-Kronig(KK)受信器などと比べると、一切の信号処理を用いることなくSSBIを除去できるため、システムの大幅な簡素化が期待である。さらに、本提案システムでは、最適なキャリア対信号パワー比(carrier-to-signal power ratio: CSPR)が0dBとなる。KK受信器においては典型的には6~10dB程度であることを考えると、従来以上のパワー効率向上も期待できる。このシステムを用いて、2GHz帯域の1024QAM信号伝送に成功した。 
(英) In this invited talk, we introduce a signal-to-signal beat interference (SSBI)-free direct-detection transmission system using phase modulation (PM), which was proposed and presented in the ECOC2019 post-deadline session. In the scheme, a PM signal is detected by single photodiode as self- heterodyne detection. Since the PM signal has a constant envelope, the SSBI term becomes just a DC component. Therefore, SSBI can be easily removed by a DC block without using any complicated schemes such as the Kramers-Kronig (KK) algorithm. In addition, the optimal carrier-to-signal-power-ratio (CSPR) value is always found to be 0 dB, which can improve the power efficiency compared to the KK scheme. By using the SSBI-free scheme, we could successfully transmit a 2-GHz 1024QAM OFDM signal.
キーワード (和) IF-over-fiber / モバイルフロントホール / 直接検波 / 位相変調 / / / /  
(英) IF-over-fiber / mobile fronthal / direct detection / phase modulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 278, OCS2019-59, pp. 37-41, 2019年11月.
資料番号 OCS2019-59 
発行日 2019-11-04 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OPE LQE OCS  
開催期間 2019-11-11 - 2019-11-11 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg (Tokyo) 
テーマ(和) ECOC報告(基幹伝送関連、光ネットワーク関連、光アクセス関連、光ファイバ関連、パッシブデバイス関連、アクティブデバイス関連) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2019-11-OPE-LQE-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位相変調及び単側波帯変調/直接検波を用いたSSBI抑圧高品質アナログモバイルフロントホール伝送方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) SSBI-free SSB-DD transmission scheme using phase modulation for high-quality analog mobile fronthaul 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IF-over-fiber / IF-over-fiber  
キーワード(2)(和/英) モバイルフロントホール / mobile fronthal  
キーワード(3)(和/英) 直接検波 / direct detection  
キーワード(4)(和/英) 位相変調 / phase modulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石村 昇太 / Shota Ishimura / イシムラ ショウタ
第1著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) カオ シュン ユン / Hsuan-Yun Kao / カオ シュン ユン
第2著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 和樹 / Kazuki Tanaka, / タナカ カズキ
第3著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 公佐 / Kosuke Nishimura / ニシムラ コウスケ
第4著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 正敏 / Masatoshi Suzuki / スズキ マサトシ
第5著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-11-11 16:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2019-59,IEICE-OPE2019-97,IEICE-LQE2019-75 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.278(OCS), no.279(OPE), no.280(LQE) 
ページ範囲 pp.37-41 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2019-11-04,IEICE-OPE-2019-11-04,IEICE-LQE-2019-11-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会