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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-06 11:35
マルチエージェントシミュレーションを用いたバッテリーシェアリングコンセプトのための事前検証
服部聖彦東京工科大CNR2019-23
抄録 (和) 近年のモバイル端末の高速化,高性能化に伴い,通信の省電力化が大きな課題となっている.この課題に対し,我々は近隣のモバイル端末群に対しアドホックなテザリングネットワークを自律構築させることで通信の省電力化を実現する省電力フレームワークを提案,実端末を用いて評価してきた.端末の移動を伴わない静的環境下での評価実験の結果,このフレームワークにより省電力化を実現できることが明らかになったが,端末の移動を伴う動的環境下での有効性は評価出来ていない.そこで本研究では,マルチエージェントシミュレーション(MAS)を用いて,端末移動の状況下での省電力フレームワークを用いた仮想的なコンセプト,バッテリーシェアリングコンセプトのための事前検証を行った.その結果,プロキシ端末と収容端末の割合が端末バッテリー消費量に影響があることが明らかになった. 
(英) Recent years, the power saving of communication of mobile terminals has become a big problem. To overcome this issue, we have proposed a framework that realizes power saving of communication by autonomously constructing an ad hoc tethering network for neighboring mobile terminals, and evaluated it using actual terminals. As a result of an evaluation experiment in a static environment that does not involve terminal movement, it has become clear that this framework can achieve a certain level of power saving. Therefore, in this study, we evaluated the virtual battery sharing concept using the proposed framework under the condition of terminal movement using multi-agent simulation (MAS). As a result, it became clear that the ratio of proxy terminals and accommodated terminals has an effect on power saving.
キーワード (和) 端末モビリティ / 端末間連携 / 省電力通信 / スマートフォン / / / /  
(英) Terminal mobility / Terminal Cooperation / Power-Saving Communication / Smartphone / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 267, CNR2019-23, pp. 39-42, 2019年11月.
資料番号 CNR2019-23 
発行日 2019-10-29 (CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CNR2019-23

研究会情報
研究会 SRW SeMI CNR  
開催期間 2019-11-05 - 2019-11-06 
開催地(和) 構造計画研究所(本所新館東京) 
開催地(英) Kozo Keisaku Engineering Inc. 
テーマ(和) IoTワークショップ 
テーマ(英) IoT Workshop (Oral or Poster presentation) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CNR 
会議コード 2019-11-SRW-SeMI-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチエージェントシミュレーションを用いたバッテリーシェアリングコンセプトのための事前検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pre-validation for battery sharing concept using multi-agent simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 端末モビリティ / Terminal mobility  
キーワード(2)(和/英) 端末間連携 / Terminal Cooperation  
キーワード(3)(和/英) 省電力通信 / Power-Saving Communication  
キーワード(4)(和/英) スマートフォン / Smartphone  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 服部 聖彦 / Kiyohiko Hattori / ハットリ キヨヒコ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2019-11-06 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CNR 
資料番号 IEICE-CNR2019-23 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.267 
ページ範囲 pp.39-42 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CNR-2019-10-29 


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