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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-06 13:25
[ポスター講演]複数UCAを用いたOAM多重伝送において搬送波周波数がシステム容量に与える影響
齋藤周平伊藤有希菅沼碩文早大)・小川賀代日本女子大)・前原文明早大SRW2019-38 SeMI2019-82 CNR2019-32
抄録 (和) UCA (Uniform Circular Array) アンテナによるOAM (Orbital Angular Momentum) 多重伝送では,搬送波周波数によりビーム広がりの度合いが変化することから,受信特性の周波数依存性を評価することは重要と考えられる.本稿では,OAM信号の受信特性の安定化を実現できる複数UCAを用いたOAM多重伝送方式を対象として,搬送波周波数が本方式のシステム容量に与える影響を,UCA多重数や通信距離をパラメータにとって評価する.また,搬送波周波数に加えて,アンテナ軸ずれがシステム容量に与える影響も併せて取得・評価する. 
(英) In uniform circular array-based orbital angular momentum (UCA-based OAM) multiplexing, it is important to consider the effect of carrier frequency on the transmission performance because OAM beam divergence significantly depends on the carrier frequency. In this report, we investigate the impact of carrier frequency on the system capacity in OAM multiplexing with multiple UCAs with parameters of the number of UCAs and the communication distance. Moreover, the misalignment of beam axis is also taken into account in this system capacity evaluation.
キーワード (和) 軌道角運動量(OAM) / UCA (Uniform Circular Array) / 搬送波周波数 / アンテナ軸ずれ / システム容量 / / /  
(英) orbital angular momentum (OAM) / uniform circular array (UCA) / carrier frequency / alignment / system capacity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 265, SRW2019-38, pp. 61-62, 2019年11月.
資料番号 SRW2019-38 
発行日 2019-10-29 (SRW, SeMI, CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2019-38 SeMI2019-82 CNR2019-32

研究会情報
研究会 SRW SeMI CNR  
開催期間 2019-11-05 - 2019-11-06 
開催地(和) 構造計画研究所(本所新館東京) 
開催地(英) Kozo Keisaku Engineering Inc. 
テーマ(和) IoTワークショップ 
テーマ(英) IoT Workshop (Oral or Poster presentation) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2019-11-SRW-SeMI-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数UCAを用いたOAM多重伝送において搬送波周波数がシステム容量に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impact of Carrier Frequency on System Capacity in OAM Multiplexing with Multiple UCAs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 軌道角運動量(OAM) / orbital angular momentum (OAM)  
キーワード(2)(和/英) UCA (Uniform Circular Array) / uniform circular array (UCA)  
キーワード(3)(和/英) 搬送波周波数 / carrier frequency  
キーワード(4)(和/英) アンテナ軸ずれ / alignment  
キーワード(5)(和/英) システム容量 / system capacity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 周平 / Shuhei Saito / サイトウ シュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 有希 / Yuki Ito / イトウ ユキ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 賀代 / Kayo Ogawa / オガワ カヨ
第4著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: Japan Women's Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-06 13:25:00 
発表時間 60 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2019-38,IEICE-SeMI2019-82,IEICE-CNR2019-32 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.265(SRW), no.266(SeMI), no.267(CNR) 
ページ範囲 pp.61-62(SRW), pp.81-82(SeMI), pp.59-60(CNR) 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-SRW-2019-10-29,IEICE-SeMI-2019-10-29,IEICE-CNR-2019-10-29 


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