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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-24 09:45
4線STPケーブルのモード多重伝送におけるトランスを用いた励振法に関する検討
佐藤匠弥松嶋 徹福本幸弘九工大EMCJ2019-37 MW2019-66 EST2019-45
抄録 (和) 現在、有線における信号伝送において対となる2 線に逆相の電圧を印加して信号伝送を行う差動伝送方式が多く用いられているが、例えば4 線ケーブルで差動伝送方式を用いる場合、4 線を2 対の信号線として使うため2 チャンネルの信号しか送信できない。これまで対称4 線STP ケーブルを対象に、固有モードを用いて信号を印加することで4 チャンネルの信号を送ることができるモード多重伝送方式の提案を行ってきた。本報告では、モード多重伝送方式の信号印加法を提案する。提案する励振法は、変成器を用いて1つの信号源で1つのモードを励振する方法である。このような回路を作成し、回路シミュレーションにより透過特性を計算した。従来法である差動伝送方式に対して、用いたトランスの特性が影響して透過特性は劣化したが、4 信号を印加できることを確認し、クロストークの発生も十分に抑えられることを確認した。 
(英) In a cable transmission system, we usually use differential mode applying opposit voltages to two wires. When we consider parallel differencial signaling, we have to take care of crosstalk between two differential transmission lines. Additionally only two channel signal can be sent in the 4-wire cable. A mode-division multiplex transmission system was proposed in contrast with the differential signaling. In this report, a circuit using transformers to excite eigenmodes of transmission line is discussed. As a result of comparison with the conventional differential transmission method, the proposed circuit eliminates the crosstalk and enables simulataneous usage of 4 signal wires although the transmission chaeacteristics are slightly degraded.
キーワード (和) モード多重伝送方式 / 有線通信 / 固有モード / Sパラメータ / / / /  
(英) mode-division multiplexed transmission / signal transmission / eigenmode / S parameter / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 241, EMCJ2019-37, pp. 7-12, 2019年10月.
資料番号 EMCJ2019-37 
発行日 2019-10-17 (EMCJ, MW, EST) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2019-37 MW2019-66 EST2019-45

研究会情報
研究会 EMCJ MW EST IEE-EMC  
開催期間 2019-10-24 - 2019-10-25 
開催地(和) 東北学院大学(工学部1号館3階第2会議室) 
開催地(英) Tohoku Gakuin University(Conf. Room 2, Eng. Bldg. 1) 
テーマ(和) EMC一般、マイクロ波、電磁界シミュレーション 
テーマ(英) EMC, Microwave, Electromagnetic field simulation. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2019-10-EMCJ-MW-EST-EMC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 4線STPケーブルのモード多重伝送におけるトランスを用いた励振法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Excitation method of mode-division multiplexed transmission in 4-wire STP cable using transformer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モード多重伝送方式 / mode-division multiplexed transmission  
キーワード(2)(和/英) 有線通信 / signal transmission  
キーワード(3)(和/英) 固有モード / eigenmode  
キーワード(4)(和/英) Sパラメータ / S parameter  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 匠弥 / Takuya Sato / サトウ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松嶋 徹 / Tohlu Matsushima / マツシマ トオル
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福本 幸弘 / Yuki Fukumoto / フクモト ユキヒロ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
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講演者
発表日時 2019-10-24 09:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2019-37,IEICE-MW2019-66,IEICE-EST2019-45 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.241(EMCJ), no.242(MW), no.243(EST) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMCJ-2019-10-17,IEICE-MW-2019-10-17,IEICE-EST-2019-10-17 


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