電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-24 09:55
ベクトル近似メッセージ伝播法を用いたグラントフリー非直交多元接続の理論解析
原 郁紀石橋功至電通大RCS2019-179
抄録 (和) 効率的に多数のユーザが通信を行う手法として,ベクトル近似メッセージ伝播法を用いたグラントフリー非直交多元接続が提案されている.この手法では,アクティブユーザ検出,伝播路推定および信号検出を一括して行うことで優れた特性を達成可能であるが,その特性の理論解析は行われていない.また,受信機がアクティブユーザを既知とした時のシンボル誤り率特性に対し,大きな差が生じてしまっている.そこで本稿では,所望信号の確率分布を導出することにより,アクティブユーザ検出の理論的な性能解析を行うとともに,アクティブユーザ検出の際に用いる閾値の新たな設計方法の提案を行う.計算機シミュレーションによって,提案する閾値をアクティブユーザ検出に適用することにより,アクティブユーザが既知である場合のシンボル誤り率特性に漸近した特性が得られることを明らかにする. 
(英) As a scheme to accommodate a large number of users efficiently, the grant-free non-orthogonal multiple
access (GF-NOMA) based on approximate message passing with multiple vectors, has been proposed. Although this scheme can attain superior performance by jointly performing active user detection (AUD), channel estimation, and data detection, its performance has not been yet analyzed theoretically. Besides, there exists a gap between its symbol error rate (SER) performance and the one with the ideal knowledge on active users. In this paper, we analyze the performance of AUD by deriving the distribution of the desired signals and also propose a new threshold design for the AUD. Computer simulations confirm that the SER performance of the GF-NOMA with the designed threshold is comparable with the one with the ideal knowledge on active users.
キーワード (和) グラントフリー非直交多元接続 / アクティブユーザ検出 / 圧縮センシング / 近似メッセージ伝播法 / / / /  
(英) Grant-free non-orthogonal multiple access / active user detection / compressed sensing / approximate message passing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 244, RCS2019-179, pp. 7-12, 2019年10月.
資料番号 RCS2019-179 
発行日 2019-10-17 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-179

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2019-10-24 - 2019-10-25 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP Yokosuka Research Park 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ベクトル近似メッセージ伝播法を用いたグラントフリー非直交多元接続の理論解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical Analysis on Grant-Free Non-Orthogonal Multiple Access Using Vector Approximate Message Passing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グラントフリー非直交多元接続 / Grant-free non-orthogonal multiple access  
キーワード(2)(和/英) アクティブユーザ検出 / active user detection  
キーワード(3)(和/英) 圧縮センシング / compressed sensing  
キーワード(4)(和/英) 近似メッセージ伝播法 / approximate message passing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 郁紀 / Takanori Hara / ハラ タカノリ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Communications)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Communications)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-10-24 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-179 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.244 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-10-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会