電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-18 11:30
パラジウム水素化物の作製およびその超伝導転移の観測
廣田壮平司 文稲垣祐次河江達也九大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) PdHxは水素濃度x(x = H/Pd)が0.75以上になると超伝導が出現することが,1970年代の初めに報告されている.一方,その超伝導は発見から長く時間が経過しているにもかかわらず,その物性が 十分解明されたとは言い難い.PdHxの超伝導に関する研究進展を阻害する原因の1つとして,試料作製とその試料に対する測定の一連の過程において実験的な困難がある.そこで,本研究は低温でPdへの水素吸蔵を行い,複数の高濃度水素化物の作製を試みた.さらに,その後急冷し水素の離脱を抑制した上で低温物性を測定した.以上の方法を用いることで,PdHxの超伝導転移の観測および同じ品質の試料を安定的に作製することに成功したのでここで報告する. 
(英) It was reported in the early 1970 s that superconductivity appears in PdHx when the hydrogen concentration x (x = H/Pd) exceeds 0.75. On the other hand, it is difficult to say that the properties of the superconductivity have been elucidated even though it has been long time since its discovery. One of the causes that hinder the research progress on superconductivity of PdHx is experimental difficulty in a series of processes of sample preparation and measurement. Therefore, in this study, we performed to occlude hydrogen in to palladium and prepare several high concentration hydrides. Furthermore after quenching rapidly to suppress hydrogen desorption, we measured the low temperature properties of the sample. By using above method, we succeeded in observing the superconducting transition of PdHx and producing a sample of the same quality stably.
キーワード (和) 金属水素化物 / 低温 / 超伝導 / / / / /  
(英) Metal Hydride / Low Temperature / Superconductivity / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 232, MRIS2019-32, pp. 101-104, 2019年10月.
資料番号 MRIS2019-32 
発行日 2019-10-10 (MRIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MRIS ITE-MMS IEE-MAG  
開催期間 2019-10-17 - 2019-10-18 
開催地(和) 九州大学 (西新プラザ) 
開催地(英) Kyushu University (Nishijin Plaza) 
テーマ(和) ヘッド,スピントロニクス,一般 
テーマ(英) Recording Head, Spintronics, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2019-10-MRIS-MMS-MAG 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パラジウム水素化物の作製およびその超伝導転移の観測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Preparation of palladium hydride and observation its superconducting transition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 金属水素化物 / Metal Hydride  
キーワード(2)(和/英) 低温 / Low Temperature  
キーワード(3)(和/英) 超伝導 / Superconductivity  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 壮平 / Sohei Hirota / ヒロタ ソウヘイ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 司 文 / Si Wen / ジ ウェン
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲垣 祐次 / Yuji Inagaki / イナガキ ユウジ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 河江 達也 / Tatsuya Kawae / カワエ タツヤ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-10-18 11:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 IEICE-MRIS2019-32 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.232 
ページ範囲 pp.101-104 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MRIS-2019-10-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会