お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-17 16:10
電気光学サンプリングを用いたミリ波位相測定における4トーン信号分離検出法
森 隆木村幸泰アンリツOCS2019-37 OPE2019-75 LQE2019-53
抄録 (和) 電気光学サンプリングによるミリ波4トーン信号の位相測定において,ロックインアンプを用いて4トーン信号を分離して検出する方法を提案する.4つのトーンが合波された信号を取得する従来手法では,ミリ波のキャリア変動により無視できない位相測定値の変動が生じ,サンプリング時刻掃引幅によって周波数分解能が制限される.これに対して,提案手法ではロックイン検出時に4つのトーンが分離されるため,変動の少ない位相測定値が得られ,サンプリング時刻掃引幅によって決まる周波数分解能よりも狭い周波数間隔の4トーン信号を測定することも可能である.さらに,提案手法は電気デバイスの飽和等の振幅非線形の影響をほとんど受けずに位相測定が可能であることを確認した. 
(英) A method of 4-tone separate detection using a lock-in amplifier has been proposed for phase measurement of millimeter-wave 4-tone signal by electro-optic sampling. Conventional method which acquires a composite 4-tone signal causes considerable variation on the measured phase by the carrier phase fluctuation, and its frequency resolution is limited by the sampling time span. The proposed method which acquires separated 4 tone signals brought a fewer variation on the measured phase, and frequency spacing of the 4-tone signal can be smaller than the frequency resolution determined by the sampling time span. In addition, we have confirmed that the phase measurement of the proposed method is not affected by amplitude nonlinearity such as saturation on electrical devices.
キーワード (和) 電気光学結晶 / ロックイン検出 / ミリ波 / 位相測定 / マルチトーン信号 / / /  
(英) electro-optic crystal / lock-in detection / millimeter-wave / phase measurement / multi-tone signal / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 229, OCS2019-37, pp. 53-58, 2019年10月.
資料番号 OCS2019-37 
発行日 2019-10-10 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2019-37 OPE2019-75 LQE2019-53

研究会情報
研究会 OCS LQE OPE  
開催期間 2019-10-17 - 2019-10-18 
開催地(和) サンプラザ天文館(鹿児島) 
開催地(英)  
テーマ(和) 超高速伝送・変復調・分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅・WDM技術,受光デバイス,高光出力伝送技術,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2019-10-OCS-LQE-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電気光学サンプリングを用いたミリ波位相測定における4トーン信号分離検出法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Four-tone Separate Detection Method for Millimeter-wave Phase Measurement using Electro-optic Sampling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電気光学結晶 / electro-optic crystal  
キーワード(2)(和/英) ロックイン検出 / lock-in detection  
キーワード(3)(和/英) ミリ波 / millimeter-wave  
キーワード(4)(和/英) 位相測定 / phase measurement  
キーワード(5)(和/英) マルチトーン信号 / multi-tone signal  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 隆 / Takashi Mori / モリ タカシ
第1著者 所属(和/英) アンリツ株式会社 (略称: アンリツ)
Anritsu Corporation (略称: Anritsu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 幸泰 / Yukiyasu Kimura / キムラ ユキヤス
第2著者 所属(和/英) アンリツ株式会社 (略称: アンリツ)
Anritsu Corporation (略称: Anritsu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-10-17 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2019-37,IEICE-OPE2019-75,IEICE-LQE2019-53 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.229(OCS), no.230(OPE), no.231(LQE) 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2019-10-10,IEICE-OPE-2019-10-10,IEICE-LQE-2019-10-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会