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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-10 14:45
平和と安全のための宇宙システム ~ 人為及び自然災害の防止の為に ~
市吉 修二十一世紀楽生会
抄録 (和) 現在宇宙の軍事利用の危険が増している。核弾頭を運搬する大陸間弾道ミサイルやRadarによる検知を免れるためのcruiseミサイルの開発も憂慮すべき状況にある。人類の共有財産たる宇宙は平和と安全のためにこそ用いられるべきであろう。筆者は先に何時でも何処でも発射された核ミサイルを即時検知、追尾、捕獲、発射元に返す方法を提案した[1]。その方法はミサイル発射を即時検出する衛星システム、高空を飛翔する核ミサイルを遠方から監視、追尾する遠距離RADARシステム及び核ミサイルを捕獲して発射元に返送する捕獲ロケットシステムの三者なるミサイル防衛システムである[2]。核弾頭に真っ向から衝突して破壊する方法もある。Cruiseミサイルは低空で飛行し遠隔RADARによる追跡が困難であるため、特に衛星による監視が重要である。 本稿においては提案システムの概要と特に衛星システムの課題について検討した結果を報告する。本提案のシステムは宇宙からの地球観測システムであり軍事的脅威に限らず自然災害の監視や防止にも有効な平和と安全のためのシステムである。本提案のシステムが早期に実現され人為的及び自然的災害が防止される事を筆者は切に願っている 
(英) The nuclear weapons ban treaty agreed in UN in 2016 is neglected by so-called nuclear powers countries. Even Japan, the only victim of atomic bombs explosion in WW2, her current government opposes it as unrealistic. It is a hard fact that the world is under the threats of the terrible nuclear weapons. How can we eliminate the threats? Nuclear weapons become useless if their transportation means are nullified. Here is proposed a system that can immediately detect, track, capture and return the missiles to their launchers. The launch of a missile is immediately discovered by at most two reconnaissance satellites. The cruise missiles hard to be detected by RADAR on the ground can be well monitored by satellites. Once the offence missile is recognized, the missile defense system will launch a defense rocket. Unlike existing systems, the defense rockets does not hit but capture the offense missile to destroy it in space or send it back to the launcher.
キーワード (和) 核爆弾 / 大陸間弾道弾 / ミサイル防衛、 / クルーズミサイル / 監視衛星 / 遠距離レーダー / ロケット / 方向転換  
(英) Nuclear weapons / ICBM / Reconnaissance satellites / Long distance RADAR / Hitting / Docking / Return / Cruise missiles  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 220, SAT2019-51, pp. 15-20, 2019年10月.
資料番号 SAT2019-51 
発行日 2019-10-03 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SAT  
開催期間 2019-10-10 - 2019-10-11 
開催地(和) JR博多シティ(福岡) {10F 会議室A+B} 
開催地(英) JR HAKATA CITY {10F RoomA+B} 
テーマ(和) 衛星通信技術及び一般(JC-SAT2019:韓国KOSST連催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2019-10-SAT 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 平和と安全のための宇宙システム 
サブタイトル(和) 人為及び自然災害の防止の為に 
タイトル(英) A Space System for Peace and Security 
サブタイトル(英) For elimination of man-made and natural disasters 
キーワード(1)(和/英) 核爆弾 / Nuclear weapons  
キーワード(2)(和/英) 大陸間弾道弾 / ICBM  
キーワード(3)(和/英) ミサイル防衛、 / Reconnaissance satellites  
キーワード(4)(和/英) クルーズミサイル / Long distance RADAR  
キーワード(5)(和/英) 監視衛星 / Hitting  
キーワード(6)(和/英) 遠距離レーダー / Docking  
キーワード(7)(和/英) ロケット / Return  
キーワード(8)(和/英) 方向転換 / Cruise missiles  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 市吉 修 / Osamu Ichiyoshi / イチヨシ オサム
第1著者 所属(和/英) 二十一世紀を楽しく生きよう会 (略称: 二十一世紀楽生会)
Human Network for Better 21 Century (略称: HNB21C)
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講演者
発表日時 2019-10-10 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2019-51 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.220 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2019-10-03 


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