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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-10 15:00
ブリッジ整流器の整流効率の限界値
坂井尚貴小松郁弥伊東健治金沢工大WPT2019-42
抄録 (和) 本報告はダイオードの性能(ブレイクダウン電圧Vbr,RC積)に対するブリッジ整流器の整流効率の限界値を求めた.解析にはON/OFF時共通の電流経路にRsを設けたダイオードモデルを用いた.本モデルは電極の銅損,接触抵抗が支配的な場合のモデルであり,著者ら研究グループの過去の報告[信学技報, MW2019-9]のモデルと対象とする素子構造が異なる.また,本報告は5.8GHz帯と24GHz帯の整流器の限界値を算出,高周波数化に伴う整流効率への影響を明らかにした. 
(英) This paper presents the limitations of rectification efficiency of bridge rectifier for the diode performance (Breakdown voltage: Vbr, RC product). A diode model with Rs on the common path of the current at ON/OFF was used for the circuit simulation. This model is applied in the case of a device structure where copper resistance and contact resistance of the electrode are a dominant loss. The paper shows the limitations of the rectifier of 5.8 GHz and 24 GHz band, and clarifies the effect on the efficiency limitations with the high frequency.
キーワード (和) マイクロ波送電 / レクテナ / 整流効率 / ダイオード性能 / / / /  
(英) Microwave power transfer / Rectenna / Rectification efficiency / Diode performance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 218, WPT2019-42, pp. 83-87, 2019年10月.
資料番号 WPT2019-42 
発行日 2019-10-02 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2019-42

研究会情報
研究会 WPT EE  
開催期間 2019-10-09 - 2019-10-10 
開催地(和) 龍谷大学瀬田キャンパス RECホール (小ホール) 
開催地(英) Ryukoku Extension Center, Ryukoku University 
テーマ(和) 電力変換技術、無線電力伝送・一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2019-10-WPT-EE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ブリッジ整流器の整流効率の限界値 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Simulated limitations on rectification efficiency in bridge rectifiers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロ波送電 / Microwave power transfer  
キーワード(2)(和/英) レクテナ / Rectenna  
キーワード(3)(和/英) 整流効率 / Rectification efficiency  
キーワード(4)(和/英) ダイオード性能 / Diode performance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 尚貴 / Naoki Sakai / サカイ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 郁弥 / Fumiya Komatsu / コマツ フミヤ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 健治 / Kenji Itoh / イトウ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2019-10-10 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2019-42 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.218 
ページ範囲 pp.83-87 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-WPT-2019-10-02 


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