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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-09 15:50
Fishbone型超伝導共振器の性能評価
中川洸希静岡大)・齊藤 敦山形大)・寺井弘高NICT)・武田正典静岡大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) Fishbone型伝送線路(FTTL)は,周期構造を有する人工的な伝送線路である.FTTLはその設計の自由度から,目的とする特性インピーダンス及び実効波長をもつ伝送線路を作製可能である.今回, FTTLの伝送特性を解析し,その結果を用いて半波長共振器を設計,作製した.その実験結果を解析結果を比較することで,FTTLの設計手法を実験的に検証した.また,FTTLとコプレーナ線路の実効波長を,実験によって比較すると,FTTLの実効波長はコプレーナ線路より十分短くなることが分かった.本稿ではこれらの結果の詳細について報告する. 
(英) Fishbone transmission line (FTTL) is an artificial transmission line with a periodic structure. FTTL can produce a transmission line with the desired characteristic impedance and effective wavelength because of its design freedom. In this study, we analyzed the transmission characteristics of FTTL and designed and fabricated a half-wave resonator using the results. The FTTL design method was experimentally verified by comparing the transmission characteristics and analysis results. Moreover, when the effective wavelengths of the FTTL and coplanar lines were compared by experiments, it was found that the effective wavelength of the FTTL was sufficiently shorter than that of the coplanar lines. This paper reports the details of these results.
キーワード (和) ィッシュボーン型伝送線路 / 半波長共振器 / 進行波型超伝導パラメトリック増幅器 / / / / /  
(英) Fishbone type transmission line / Half-wavelength resonator / Travelling-wave superconducting parametric amplifier / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 219, SCE2019-25, pp. 17-21, 2019年10月.
資料番号 SCE2019-25 
発行日 2019-10-02 (SCE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SCE  
開催期間 2019-10-09 - 2019-10-10 
開催地(和) 東北大学・電気通信研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) 検出基盤技術及び応用、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SCE 
会議コード 2019-10-SCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Fishbone型超伝導共振器の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of fishbone-type superconducting resonator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ィッシュボーン型伝送線路 / Fishbone type transmission line  
キーワード(2)(和/英) 半波長共振器 / Half-wavelength resonator  
キーワード(3)(和/英) 進行波型超伝導パラメトリック増幅器 / Travelling-wave superconducting parametric amplifier  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 洸希 / Kohki Nakagawa / ナカガワ コウキ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齊藤 敦 / Atsushi Saito / サイトウ アツシ
第2著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺井 弘高 / Hirotaka Terai / テライ ヒロタカ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 正典 / Masanori Takeda / タケダ マサノリ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2019-10-09 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SCE 
資料番号 IEICE-SCE2019-25 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.219 
ページ範囲 pp.17-21 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SCE-2019-10-02 


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