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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-04 17:15
ShowNet 2019におけるSRv6 Service Chainingの試行
中村 遼東大)・上野幸杜NTTコミュニケーションズ)・○鎌田徹平シスコシステムズ)・清水一貴ジュニパーネットワークス)・遠峰隆史レピダム)・渡邊貴之ジュニパーネットワークス
抄録 (和) 本稿では、2019年6月に開催されたInterop Tokyo 2019において、ShwoNetで構築、運用されたSRv6によるService Chainingについて報告する。Interop Tokyoは毎年6月に幕張メッセで開催されている世界最大のネットワーク機器と技術の展示会である。Interop Tokyoでは毎年、ShowNetと呼ばれる、その年の最新の機器と技術を用いたイベントネットワークを構築し、それら技術のデモンストレーションを実施すると同時に出展者や来場者へのインターネット接続性を提供している。著者らは、2019年のShowNetにおける相互接続性試験およびデモンストレーションのひとつとして、Segment RoutingIPv6(SRv6)を用いたサービスチェイニングの構築を行い、実際にライブトラフィックが流れる中で運用を行った。本稿では、ShowNetにおけるSRv6 ネットワークについて述べると同時に、2019年時点でSRv6を用いたネットワークを実際に設計、構築、運用する上での課題について述べる。 
(英) This paper reports a trial of Segment Routing IPv6 (SRv6)-based service chaining at ShowNet in Interop Tokyo 2019. Interop Tokyo is one of the largest network technology exhibitions. ShowNet in Interop Tokyo is also one of the largest event networks that demonstrates the latest network technologies, holds protocol interoperability tests, and provides network connectivity to exhibitors and visitors in Interop Tokyo. In ShowNet 2019, we designed and deployed an SRv6-based service chaining network as a demonstration and a critical network infrastructure of the ShowNet backbone. SRv6 is still a state-of-the-art routing protocol; therefore, we faced some issues to practically design and operate such an SRv6-based network. In this paper, we describe the design of our service chaining and lessons learned from its operation in ShowNet 2019.
キーワード (和) Segment Routing / サービスチェイニング / ネットワーク設計 / ネットワーク運用技術 / / / /  
(英) Segment Routing / Service Chaining / Network Deseign / Network Operaetion / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 216, IA2019-23, pp. 23-28, 2019年10月.
資料番号 IA2019-23 
発行日 2019-09-27 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2019-10-04 - 2019-10-04 
開催地(和) 東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル(武田ホール) 
開催地(英) Tokyo Univ., Hongo Campus, Takeda Hall 
テーマ(和) ネットワーク研究開発テストベッド運用・利用、一般(ADVNET共催) 
テーマ(英) Network R&D Testbed Operation and Utilization, etc. (cosponsored by ADVNET
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2019-10-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ShowNet 2019におけるSRv6 Service Chainingの試行 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A trial of SRv6 Service Chaining at ShowNet 2019 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Segment Routing / Segment Routing  
キーワード(2)(和/英) サービスチェイニング / Service Chaining  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク設計 / Network Deseign  
キーワード(4)(和/英) ネットワーク運用技術 / Network Operaetion  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 遼 / Ryo Nakamura / ナカムラ リョウ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上野 幸杜 / Yukito Ueno / ウエノ ユキト
第2著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications (略称: NTTcom)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 徹平 / Teppei Kamata / カマタ テッペイ
第3著者 所属(和/英) シスコシステムズ合同会社 (略称: シスコシステムズ)
Cisco Systems G.K. (略称: Cisco)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 一貴 / Kazuki Shimizu / シミズ カズキ
第4著者 所属(和/英) ジュニパーネットワークス (略称: ジュニパーネットワークス)
Juniper Networks (略称: Juniper)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠峰 隆史 / Takashi Tomine / トオミネ タカシ
第5著者 所属(和/英) レピダム (略称: レピダム)
Lepidum (略称: Lepidum)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 貴之 / Takayuki Watanabe /
第6著者 所属(和/英) ジュニパーネットワークス (略称: ジュニパーネットワークス)
Juniper Networks (略称: Juniper)
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講演者
発表日時 2019-10-04 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2019-23 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.216 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2019-09-27 


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