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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-03 11:15
[ポスター講演]仮想アンテナアレー技術によるSHF帯無線通信路特性測定器の構築
康 哲嘉齋藤健太郎高田潤一東工大
抄録 (和) ユーザトラフィック需要の増加に応じ, 第5世代移動通信システム等の次世代通信システムでは6 GHz 帯以上の高周波数帯におけるMassive Multiple-Input and Multiple-Output(Massive MIMO)伝送技術に注目が集まっている. MIMO伝送性能は電波伝搬特性に依存しているため, MIMO伝搬チャネルモデルシステムはシステム設計や評価のため必要不可欠となっている. 本研究グループでは, 広い周波数帯において伝搬チャネル特性を測定するため, 仮想アレー方式に基づく12 GHz帯Single-Input and Multiple-Output (SIMO)チャネルサウンダの開発を行ってきた. 仮想アレー方式では1つのアンテナをポジショナで動かして各素子の応答を順次に測るため, アレーの素子数に関わらず送受信アンテナを各1個のみ必要としている. 開発したチャネルサウンダはフルMIMOチャネルサウンダやスイッチングアレーアンテナのように複数アンテナ素子を用意する必要がないので測定の校正作業が簡素化され, 一つのシステムでどんな規模のアレーにも対応することができる. 本稿では開発サウンダの性能評価の一環として屋内伝搬環境において1000素子SIMOチャネルサウンディング検証実験を行った. 取得データに対して整合フィルタを適用して到着遅延・到来方向推定を行ったところ, 見通し環境において実測したビームフォーミングスペクトラムが, 一波到来モデルの理論値にほぼ一致し, 12GHz帯のチャンネルサウンディングを行うにあたってアンテナの位置決め精度及びケーブルの変形による信号変動の影響が十分に抑えられていることを確認した. 
(英) Due to the increasing demand of the user traffic forward the 5th generation mobile communication system, utilizing massive multiple-input and multiple-output (Massive MIMO) transmission at frequency bands above 6 GHz has attracted huge attention in recent years. Since the performance of MIMO depends on the propagation environment, a system measuring its characteristics, known as channel sounder is essential for designing and evaluating a MIMO system. The authors develop the SIMO channel sounder at 12 GHz band introducing virtual array technology. For the response of each array element is measured by positioning an antenna through every element location sequentially, the number of receiver antenna is only 1 despite the array size. By introducing virtual array technology, this system can fit any array size and eliminate calibration of mutual coupling. In this work, an indoor measurement was performed as a part of the performance analysis of the developed channel sounder. As a result, the beamforming spectrum for line-of-sight measurement by applying matched filter was in good agreement with the theoretical spectrum for single arrival wave, and therefore the fluctuation of the received signal due to the uncertainty of positioning and deformation of cable is low enough.
キーワード (和) 仮想アンテナアレー / チャネルサウンダ / チャネルモデル / / / / /  
(英) Virtual array / Channel sounder / Channel model / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MIKA  
開催期間 2019-10-02 - 2019-10-04 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線通信システム, 一般 
テーマ(英) Wireless Communication System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MIKA 
会議コード 2019-10-MIKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想アンテナアレー技術によるSHF帯無線通信路特性測定器の構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of SHF Band Channel Sounder by Virtual Cubic Array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 仮想アンテナアレー / Virtual array  
キーワード(2)(和/英) チャネルサウンダ / Channel sounder  
キーワード(3)(和/英) チャネルモデル / Channel model  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 康 哲嘉 / Kang CheChia / コウ テツカ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo institute of technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 健太郎 / Saitou Kentaro / サイトウ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo institute of technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Takada Jun-ichi / タカダ ジュンイチ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo institute of technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2019-10-03 11:15:00 
発表時間 50 
申込先研究会 MIKA 
資料番号  
巻番号(vol)  
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