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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-03 11:15
[ポスター講演]実データとレイトレースに基づく19GHz帯における到来方向推定に関する考察
上村早紀西森健太郎谷口諒太郎新潟大)・猪又 稔北尾光司郎今井哲朗NTTドコモ
抄録 (和) 第5世代移動通信システム(5G)では,ミリ波帯の使用が想定されている.5Gでは,Massive MIMOの導入が検討されており,ミリ波のような伝搬損失が大きい環境において,Massive MIMOは端末の位置に応じて,ビームフォーミングを実現できる.したがって,ミリ波帯での到来方向の把握は重要である.本報告では,新潟市の市街地において19GHz帯の192素子のMassive Arrayを用いて,水平方向に注目した場合の電力・遅延時間・到来方向の関係を明らかにする.また,Beam Former(BF)による到来方向の推定結果を示し,さらにレイトレースで示された結果を加えて19GHz帯における伝搬環境特性を考察する.円筒アレーでは,到来する信号がある方向に限定されていることも示すとともに,BFによる到来方向推定結果により,ミリ波ではクラスタ数は多くても2~3個程度であることを示す. 
(英) Use of the 5-generation mobile communication system (5G) in the millimeter wave band is assumed. In 5G, introduction of Massive MIMO is being considered. Massive MIMO can realize beamforming according to the position of the terminal in the environment with large propagation loss such as millimeter wave. Therefore, it is important to understand the direction of arrival in the millimeter wave band. In this report, we clarify the relationship between power, delay time, and direction of arrival when focusing on the horizontal direction by using a Massive array of 192 elements in 19 GHz band in the urban area of Niigata City. Moreover, the estimation result of the direction of arrival by Beam Former (BF) is shown, and also the propagation environment characteristic in 19GHz band is considered by adding the result shown by the ray trace. In the circular array, it is also shown that the incoming signal is limited to a certain direction, and the arrival direction estimation result by BF shows that the number of clusters is at most about 2 to 3 in millimeter wave.
キーワード (和) Massive MIMO / 到来方向推定 / ビームフォーマー法 / 円筒アレー / レイトレース / / /  
(英) Massive MIMO / direction of arrival estimation / Beam Former / cylindrical array / ray tracing / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MIKA  
開催期間 2019-10-02 - 2019-10-04 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線通信システム, 一般 
テーマ(英) Wireless Communication System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MIKA 
会議コード 2019-10-MIKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実データとレイトレースに基づく19GHz帯における到来方向推定に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Direction of Arrival Estimation in 19GHz Band Based on Real Data and Ray Tracing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) 到来方向推定 / direction of arrival estimation  
キーワード(3)(和/英) ビームフォーマー法 / Beam Former  
キーワード(4)(和/英) 円筒アレー / cylindrical array  
キーワード(5)(和/英) レイトレース / ray tracing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上村 早紀 / Saki Uemura / ウエムラ サキ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 諒太郎 / Ryotaro Taniguchi / タニグチ リョウタロウ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪又 稔 / Minoru Inomata / イノマタ ミノル
第4著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO INC. (略称: NTT DOCOMO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 北尾 光司郎 / Koshiro Kitao / キタオ コウシロウ
第5著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO INC. (略称: NTT DOCOMO)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 哲朗 / Tetsuro Imai / イマイ テツロウ
第6著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2019-10-03 11:15:00 
発表時間 50 
申込先研究会 MIKA 
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