電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-19 13:35
疑似スケールモデルを利用した模擬海中における微小ダイポールアンテナ間の位相分布測定
石井 望新潟大)・高橋応明加藤涼介千葉大)・陳 強東北大)・吉田 弘海洋研究開発機構AP2019-72
抄録 (和) 著者らは,海洋における電磁波応用の一つとして,電磁波を利用した海中における位置推定問題について取り上げている.海中では,高周波における電磁波の減衰が大きいため,kHz帯の周波数を用いた比較的近接距離での電磁波による通信の可能性について検討している.測定のダイナミックレンジの観点から,位相測定に比べて振幅測定が有利であり,海中および海面における振幅減衰に着目すべきである.著者らは,比較検討の意味で,海中位置推定問題に特化して,位相測定の可能性について検討を行った.本稿では,疑似スケールモデルを利用して実験的にその検証を行ったので報告する. 
(英) The authors deal with the problem of position estimation in the sea using electromagnetic waves as one of the applications of electromagnetic waves in the sea. The attenuation of electromagnetic waves at high frequencies is large in the sea, so we are investigating the possibility of communication by electromagnetic waves at relatively close distances using frequencies in the kHz band. From the viewpoint of measurement dynamic range, amplitude measurement is advantageous compared to phase measurement, and our attention should be paid to amplitude attenuation in the sea and at sea level. The authors examined the possibility of phase measurement, focusing on the problem of undersea location estimation, as a comparative study. In this paper, we report our experimental verification for the phase measurement using a pseudo-scale model.
キーワード (和) 海水 / 電磁界 / 疑似スケールモデル / 位相 / 水槽 / 計測 / /  
(英) Sea Water / Electromagnetic Field / Pseudo Scale Model / Phase Distribution / Water Container / Measurement / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 203, AP2019-72, pp. 13-18, 2019年9月.
資料番号 AP2019-72 
発行日 2019-09-12 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2019-72

研究会情報
研究会 MW AP  
開催期間 2019-09-19 - 2019-09-20 
開催地(和) JAXA (相模原) 
開催地(英) JAXA (Sagamihara) 
テーマ(和) マイクロ波ミリ波/一般 
テーマ(英) Microwave, Millimeter wave, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2019-09-MW-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 疑似スケールモデルを利用した模擬海中における微小ダイポールアンテナ間の位相分布測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measurement of Phase Distribution between Small Dipole Antennas Immersed in Simulated Sea Water Using Pseudo Scale Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海水 / Sea Water  
キーワード(2)(和/英) 電磁界 / Electromagnetic Field  
キーワード(3)(和/英) 疑似スケールモデル / Pseudo Scale Model  
キーワード(4)(和/英) 位相 / Phase Distribution  
キーワード(5)(和/英) 水槽 / Water Container  
キーワード(6)(和/英) 計測 / Measurement  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 望 / Nozomu Ishii / イシイ ノゾム
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 応明 / Masaharu Takahashi / タカハシ マサハル
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 涼介 / Ryosuke Kato / カトウ リョウスケ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 陳 強 / Qiang Chen / チン キョウ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 弘 / Hiroshi Yoshida / ヨシダ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 海洋研究開発機構 (略称: 海洋研究開発機構)
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (略称: JAMSTEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-09-19 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2019-72 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.203 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2019-09-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会