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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-06 14:30
組織符号を用いたSpinal符号の伝送性能に関する一検討
片岸洋太藤井雅弘宇都宮大CS2019-59
抄録 (和) Spinal符号は誤り訂正符号と自動再送要求を組み合わせたレートレス符号の一種である.Spinal符号の復号では,符号語衝突によって伝送効率が低下してしまう.そこで,Spinal符号を組織符号化することで符号語衝突を回避し,伝送効率を改善させることができる.本稿では,組織符号化したSpinal符号と,通信システムで現在用いられている畳み込み符号とを比較し,Spinal符号の伝送効率について評価する. 
(英) A spinal code is one of promising rate-less code by combining forward error collection with automatic repeat-request. In the decoding of the spinal code, a collision of codewords may degrade the transmission efficiency. The systematic coded spinal code can improve the transmission efficiency because of the avoidance of the collision of the codewords. In this paper, we compare the systematic spinal code with the conventional convolutional codes used in current communication systems and evaluate the transmission efficiency of the systematic spinal code.
キーワード (和) Spinal符号 / 組織符号 / 畳み込み符号 / 符号語間距離 / 伝送効率 / / /  
(英) Spinal Codes / Systematic Codes / Convolutional Codes / Codeword Distance / Transmission Efficiency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 196, CS2019-59, pp. 65-68, 2019年9月.
資料番号 CS2019-59 
発行日 2019-08-29 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2019-59

研究会情報
研究会 NS IN CS NV  
開催期間 2019-09-05 - 2019-09-06 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,次世代・新世代・将来ネットワーク,クラウド/データセンタネットワーク,SDN(OpenFlow等)・NFV,IPv6,機械学習のネットワーク適用,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future networks, Cloud/Data center networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-09-NS-IN-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 組織符号を用いたSpinal符号の伝送性能に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on transmission efficiency of systematic Spinal code 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Spinal符号 / Spinal Codes  
キーワード(2)(和/英) 組織符号 / Systematic Codes  
キーワード(3)(和/英) 畳み込み符号 / Convolutional Codes  
キーワード(4)(和/英) 符号語間距離 / Codeword Distance  
キーワード(5)(和/英) 伝送効率 / Transmission Efficiency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岸 洋太 / Yota Katagishi / カタギシ ヨウタ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 雅弘 / Masahiro Fujii / フジイ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2019-09-06 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2019-59 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.196 
ページ範囲 pp.65-68 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CS-2019-08-29 


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