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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-06 14:55
4次元ユークリッド空間上での高効率な位相変調に関する一検討
嘉久和 翔藤井雅弘宇都宮大CS2019-60
抄録 (和) これまでのPSKやQAMのような2次元ユークリッド空間上でのシンボル設計では,ビット当たりの送信電力を固定したときに採り得るシンボル間距離には限界がある.そこで,3次元ユークリッド空間上でのシンボルの設計手法が検討されている.本稿では,さらに次元を拡張し,次元当たりのビット数が1の条件下で4次元ユークリッド空間におけるシンボルの設計手法を提案し,数値計算実験により,同条件でのQPSKとの誤り性能の比較を行う.提案手法の1つは,3次元球面に内接する4次元超立方体をひねり,圧縮した図形の頂点にシンボルを配置する.この手法はQPSKと比較して,最小のユークリッド距離を約8$%$長くできるため,$BER=10^{-7}$で約0.5dBの利得がある. 
(英) Symbol mappings in two-dimensional Euclidean signal space, such as PSK and QAM, have a limitation of possible distance between symbols under the condition of a constant power per bit. Thus, symbol mapping methods in three-dimensional space are proposed. In this paper, we propose new modulation schemes in four-dimensional Euclidean space under the condition that the number of bits per dimension is equal to 1. The proposed symbol constellation has twisted and crushed tesseract in four-dimensional space and can extend the minimum distance in comparison with QPSK. By theoretical analysis based on the union bound and computer simulations, we show that the proposed symbol mapper can reduce the required $E_{b}/N_{0}$ by more than 0.45 dB at $10^{-7}$ of the BER.
キーワード (和) 4次元ユークリッド空間 / 最小シンボル間ユークリッド距離 / 4相位相変調 / シンボル設計 / ビット誤り率 / / /  
(英) Four-dimensional Euclidean space / Minimum Euclidean distance / Quadrature Phase Shift Keying / Symbol designs / Bit Error Rate / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 196, CS2019-60, pp. 69-73, 2019年9月.
資料番号 CS2019-60 
発行日 2019-08-29 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード CS2019-60

研究会情報
研究会 NS IN CS NV  
開催期間 2019-09-05 - 2019-09-06 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,次世代・新世代・将来ネットワーク,クラウド/データセンタネットワーク,SDN(OpenFlow等)・NFV,IPv6,機械学習のネットワーク適用,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future networks, Cloud/Data center networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-09-NS-IN-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 4次元ユークリッド空間上での高効率な位相変調に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on high efficiency phase shift keying on 4-dimensional Euclidean space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 4次元ユークリッド空間 / Four-dimensional Euclidean space  
キーワード(2)(和/英) 最小シンボル間ユークリッド距離 / Minimum Euclidean distance  
キーワード(3)(和/英) 4相位相変調 / Quadrature Phase Shift Keying  
キーワード(4)(和/英) シンボル設計 / Symbol designs  
キーワード(5)(和/英) ビット誤り率 / Bit Error Rate  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 嘉久和 翔 / Sho Kakuwa / カクワ ショウ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 雅弘 / Masahiro Fujii / フジイ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2019-09-06 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2019-60 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.196 
ページ範囲 pp.69-73 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2019-08-29 


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