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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-05 15:25
[招待講演]IoT時代の異種混合ネットワークにおける協調とデータの「目利き」
新熊亮一京大NS2019-90
抄録 (和) 従来の通信ネットワークでは、通信機器が均一であり、かつ、単一の事業者が全体を統制できるため、例えば通信フロー量が最大化されるよう最適化することができた。しかし、今後のIoT (Internet of Things) 時代では、通信ネットワークが異種混合になり、多種多様な機器が混在しているだけでなく各々異なる主体により所有されるため、最適化が困難になる。そのため、異種混合ネットワークにおいては、機器間が協調し合って通信リソースを拠出し、その貴重な通信リソースを「価値の高い」データに優先して割り当てる必要がある。本講演では、1) 協調によって得られる効用、2) 協調に伴うコスト削減、3) 協調のためのインセンティブメカニズムについて、分野横断的アプローチによる問題解決手法とその成果について論じる。さらに、本講演では、機械学習を用いた情報数理的アプローチにより、価値の高いデータを「目利き」する手法についても論じる。 
(英) In conventional networks, since communication devices were homogeneous and a central entity operated the networks, they can be optimized so that the amount of communication flow is maximized, which is one of the objectives in network optimization. However, toward the Internet-of-Things (IoT) era, communication networks will become more heterogeneous; since a wide variety of communication devices may coexist and may be operated by different entities, the optimization can be much more difficult than the one for homogeneous networks. Therefore, cooperation between communication devices is essential in heterogeneous networks. The speaker has been woking on the following research issues: 1) utility brought about by cooperation, 2) cost caused by cooperation, and 3) incentive mechanism for cooperation. This talk presents his multidisciplinary approach and research result. Furthermore, in such cooperative networks, since communication resource obtained by cooperation is strictly limited, `valuable' data should be delivered with high priority. In this talk, prediction of spatial information is considered as an application toward the IoT era and the way and the result of data `assessment' are discussed.
キーワード (和) 異種混合ネットワーク / 協調 / 効用 / コスト / 機械学習 / 実空間情報 / /  
(英) heterogeneous network / cooperation / utility / cost / machine learning / spatial information / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 194, NS2019-90, pp. 7-12, 2019年9月.
資料番号 NS2019-90 
発行日 2019-08-29 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2019-90

研究会情報
研究会 NS IN CS NV  
開催期間 2019-09-05 - 2019-09-06 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,次世代・新世代・将来ネットワーク,クラウド/データセンタネットワーク,SDN(OpenFlow等)・NFV,IPv6,機械学習のネットワーク適用,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future networks, Cloud/Data center networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-09-NS-IN-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoT時代の異種混合ネットワークにおける協調とデータの「目利き」 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cooperation and data assessment in heterogeneous networks toward IoT era 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異種混合ネットワーク / heterogeneous network  
キーワード(2)(和/英) 協調 / cooperation  
キーワード(3)(和/英) 効用 / utility  
キーワード(4)(和/英) コスト / cost  
キーワード(5)(和/英) 機械学習 / machine learning  
キーワード(6)(和/英) 実空間情報 / spatial information  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新熊 亮一 / Ryoichi Shinkuma / シンクマ リョウイチ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2019-09-05 15:25:00 
発表時間 45 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2019-90 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.194 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2019-08-29 


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