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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-05 10:25
有無線ネットワークリソース管理とトラフィック計測
山本 周井内秀則中尾彰宏東大NS2019-89
抄録 (和) ネットワーク仮想化技術の導入により、固有のネットワークを有無線ネットワークで構成される物理層上に論理ネットワークとして複数提供するネットワーク・アーキテクチャが実現される。仮想化されたネットワークでサービスを展開する上では下位の物理層が隠蔽された抽象化されたネットワークに対して運用・管理を行うサービス層が提供される。また、SDNによるネットワーク制御のソフトウェア化と、さらにネットワーク機器自体も専用ハードウェアではなくプログラマブルなホワイトボックス化とNFVによるネットワーク機能のソフトウェア化が実現されるため、ネットワーク運用・保守がソフトウェアで実現可能になってきた。このため、ネットワーク機器の設定や監視が主たる作業とするネットワーク運用・管理から解放され、多くの作業の自動化が可能になる。
本研究では、上記アーキテクチャにおいて、インテント・ベースのネットワーキングを提供するSDNコントローラに対して、複数のインテントをスライス内で結合し、ネットワーク全体を俯瞰的な経路制御によりトラフィック分散させ空間的にネットワーク・リソース利用効率の最適化を図る手法とそれを実現するためのアプリケーション・レベルのトラフィック計測技術による統計情報との融合を目指す。 
(英) With the introduction of network virtualization technologies, the network architecture providing multiple service networks will be enabled using the logical networks which can be defined above the physical networks consisting of wired and wireless infrastructures. For the service implementation on the virtualized networks, the service layers will be defined for the operation and maintenance to the networks abstracted from physical lower layer. The software defined based network together with the programmable white boxes instead of the dedicated hardware and the software based network functions implemented by NFV, the operation and maintenance can be run by the software. Hence, being released from the manual setting and monitoring of the network devices, most of the network operation works can be automated.
For that network architecture, this research is aiming at the integration of the approach to optimize the utilization of the network resource by distributing the traffic in space by the routing from the network global view compositing multiple intents for the SDN controller supporting intent based networking and the statistics with the application based traffic measurement technology.
キーワード (和) SDN / インテント・フレームワーク / ネットワーク・リソース / 線形計画法 / / / /  
(英) SDN / Intent Framework / Nwtwork resource / Linear Programming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 194, NS2019-89, pp. 1-6, 2019年9月.
資料番号 NS2019-89 
発行日 2019-08-29 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2019-89

研究会情報
研究会 NS IN CS NV  
開催期間 2019-09-05 - 2019-09-06 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,次世代・新世代・将来ネットワーク,クラウド/データセンタネットワーク,SDN(OpenFlow等)・NFV,IPv6,機械学習のネットワーク適用,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future networks, Cloud/Data center networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-09-NS-IN-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 有無線ネットワークリソース管理とトラフィック計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wired & Wireless Network Resource Management and Traffic Measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(2)(和/英) インテント・フレームワーク / Intent Framework  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク・リソース / Nwtwork resource  
キーワード(4)(和/英) 線形計画法 / Linear Programming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 周 / Shu Yamamoto / ヤマモト シュウ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井内 秀則 / Hidenori Inouchi / イノウチ カズノリ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 彰宏 / Akihiro Nakao / ナカオ アキヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2019-09-05 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2019-89 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.194 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2019-08-29 


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